Ryo.Fの日記: 続々々々痴漢 2
日記 by
Ryo.F
この件について意見を述べている他のサイトを見て驚いたことがあります。一つは、「短いスカートなんか穿いてるからだ」というもの。ええっ?そりゃあ、真夏などは正直どうなの?という露出度の高い服を着ている場合もありますが、触っていいわけないじゃないですか!
最後の意見は正しい。痴漢はいけないことだ。そのことに異論はない。
しかし、彼女自身も違和感を持っているではないか。「そりゃあ、真夏などは正直どうなの?という露出度の高い服を着ている」と。前にも書いたが、他人の羞恥心を刺激しないようにするのは、最低限のマナーだ。満員電車に「正直どうなの?という露出度の高い服を着て」乗るのは、他人の羞恥心を刺激して余りある。だからこそ「正直どうなの?」と思うのだろう。他人の気持ちに気づいていないのか、気づいても無視しているのかのどちらかだと言わざるを得ない。
簡単に
想像力が無さ過ぎるのでは?
などと書くものではない。
その話はまさに今読んでるところ (スコア:1)
という本を読んでいるんだけど、その中にあった、カミール・パーミラ [wikipedia.org]からの引用が思い起こされます。
痴漢の被害者にも非難されるべきところがあるかもしれないと認めること⇒被害者女性全員の敗北、
みたいな短絡的な思い込みが強いように思う。
もちろんそんな短絡的なつながりがあるわけないんだけど、
なかなか男性側からはそこを指摘しにくいもんですね。
# mishimaは本田透先生を熱烈に応援しています
Re:その話はまさに今読んでるところ (スコア:1)
この痴漢問題って一種の階級闘争的な面を持っているんですけど、階級闘争の最も悪い面が出ているのがご指摘の「認めること⇒被害者女性全員の敗北」ってとこですね。