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Ryo.Fの日記: すごい!竹島論2

日記 by Ryo.F

前のエントリの朝日新聞のコラム、よく考えるとさらにすごかった。この部分をご覧ください

日本の高校の歴史教科書が「歪曲」だと問題になり、「反日」旋風が吹き荒れたのは、私がソウルで留学生活を送っていた82年のことだ。新聞もテレビも「日本はけしからん」で明け暮れ、韓国政府は強硬姿勢を譲らない。「克日」の言葉が生まれ、国民の募金で独立記念館ができた。

 だが、あれから23年。サッカーW杯の共催を経て、空前の韓流ブームの中にいる。今年は「日韓友情年」と呼ばれ、NHKの「のど自慢」も6月にソウルで開かれる。『韓国と日本国』では権さんと率直な自国批判を語りあったが、大きな時代の変化を実感すればこそだった。それなのに、これは一体どういうことか。私も大きな戸惑いを禁じ得ない。

確かに戸惑いを禁じえない。しかし、このコラムの筆者、若宮啓文氏とは違う意味で、だけど。

ここで扱われている1982年の歴史教科書騒動の発端は、朝日新聞をはじめとする新聞各紙の報道だ。報道では、文部省が教科書検定で、大東亜戦争時の日本の「侵略」を「進出」に書き換えさせた、とした。しかし後日、これは誤報であったことが発覚した。
つまり、朝日新聞などマスコミの誤報が韓国における反日旋風を巻き起こしたのだ。そのことにまったく触れず、当時と現在の状況を比較して戸惑ってみせる若宮氏の単なる無知だか厚顔無恥だか。これは一体どういうことか。私も大きな戸惑いを禁じ得ない。

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「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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