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Ryo.Fの日記: 浅い 2

日記 by Ryo.F

前も取り上げた 芝村恭也氏のコラムより、 SMは奥が深い:

倒錯的な愛の形の一つであるSM、この特殊な関係が成立するのはなぜでしょうか。

それは、マゾヒストが自分の役割を受け入れるからだという説があります。攻撃的なサディスト、つまり奴隷を支配する主人が主役に見えますが、実際のところは逆だということでしょう。主人に従順な奴隷という受け身の存在こそが欠かせないのです。

まあそうだわなあ。普通、二人で成立する関係は、二人の合意が前提だよね。そうでなければ、暴行事件だ。

SMを一つの遊戯として成立させるルールは、ある種の信頼に支えられています。つまり、サディストの攻撃には一定の制約があること、そしてその制約が守られることをマゾヒストが信じていることが条件です。

おや?倒錯的ではあっても「愛」の話だったはずなのに、いつの間にか「遊戯」の話に摩り替わってるよな。単なる遊戯であれば、お互い遊戯を外れた立場もあるのだから、その立場を守るためのルールが必要になる。愛とは無償の献身を含むものだから、ルールなど関係ない。そういうもののはずだ。それを同列に論じるのでは、浅い議論にならざるを得ない。

ということは、主人と奴隷の関係を本質的に定めているのはマゾヒストです。マゾヒストこそがルールを司る主人であり、サディストはそれに従う奴隷ということですね。

何が「ということは」なのかちっとも解りません。マゾヒストだって、相手がいなければ「遊戯」も「愛」も成立しないでしょうに。
まあ、表面的に見えている主従関係とは逆転した視点も存在しえる、というのはその通りではありますが。

#公共とか礼儀とか言ってたAC、また来るかなぁ(笑)。

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • by Anonymous Coward on 2005年06月22日 18時13分 (#756019)
    つっこみたい所は氏が大体つっこんでいるので、要約してみるw

    SMは一般的にはサディストが主役に思われがちです。
    でも、SMプレイにはサディストとマゾヒスト相互の信頼が必要です。
    特に、サディストはマゾヒストが寄せる信頼の範囲内においてプレイする必要があります。
    ということはw、マゾヒストがSMの主役なのです。

    ???
    この人は自分がマゾであることを正当化しようとしているのか?
    でなかったら、ネタがなかったのか・・・

    #ご期待のACで無いのでAC
    • by Ryo.F (3896) on 2005年06月22日 18時59分 (#756047) 日記
      > でなかったら、ネタがなかったのか・・・

      その辺りが正解かもね。

      ま、芝村氏がマゾヒストであろうとなかろうと、どーでもいー事なのですが、
      おそらく、マゾヒストではありませんね。
      単に知らないようにしか思えない。
      親コメント
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