Ryo.Fの日記: ke-taniの破綻した論理
コメント『理由が間違っている』に端を発する日記『[訂正]人権原理主義者・平等絶対主義者・偏執的自由主義者どもが死屍累々』
その論理(なんでも結婚になる)自体が無理筋(というか筋が悪い)ですね。
昔々、同性婚(別姓婚含む)反対派が使った論理ですので。
どうも、ここがポイント。
私の理屈が、同性婚反対派が過去に使ったものと同じだから、きっと私も同性婚反対派に違いない、とke-taniは、激しく思い込んでしまった、と。
でも実際には、最初から
なお、米国の同性婚について言えば、社会通念上結婚と認められていると言ってよく、法律婚と認めるべきだろうと考える。
と言っていて、私は同性婚反対派ではありません。
100%、ke-taniの誤読です。
そもそも、同性婚に賛成・反対にかかわらず、論理が正しければ正しいと認めねばなりません。
同性婚反対派撲滅という結論が先にあって、それに合わない理屈を「詭弁」呼ばわりしようとして、ke-taniの論理は破綻しています。
私の理屈は、同性婚賛成とも反対とも主張し得ます。
なぜなら、断定的に定義できない社会通念に基づいているからです。
なので、この理屈が同性婚反対派のものである、というのもke-taniの誤解。
以前、ke-taniは同性婚反対派の意見をまともに読まなかったのでしょう。
読んでいれば、その理屈が自分のものと大きく違わないことに気付いたはずです。
しかし、彼の中に刻まれたのは、「この理屈は同性婚反対派が使っていた」と言うことのみ。
そして、「同性婚は肯定されるべき」というke-taniの妄執ともいうべき強い思いが結びついた結果、「この理屈は詭弁に違いない、筋が悪いに違いない」という激しく間違った偏見にたどり着いた、と言うわけなのでしょう。
ところで、#2577434でこんなことを書いています:
結果的に、ご自分の論理(「平等なら、なんでも結婚の範疇に入る論」)を否定するのですね。それならそれで構いません。
これ、私の当て推量ですが、きっとke-taniは誤読に気づきましたね。
それで「それならそれで構いません」なんて捨て台詞で逃げにかかっている。
ま、そうでないことを望みます。
こういう偏見に憑りつかれた様なヤツは、同性婚賛成派にも迷惑極まりないですね。
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