Ryo.Fの日記: 集団的自衛権は不要なのか? 2
日記 by
Ryo.F
最近バカがよくわくので、最初に念のため断っておくが、私は現時点での集団的自衛権容認には反対だ。
ざっと各社報道を見るに、集団的自衛権容認によって、他国同士の戦争に日本が巻き込まれかねないから反対、という議論が目立つ。
それはそれで構わないのだが、一方でメリットもある。
デメリットのみに着目する議論もバランスが悪かろう。
メリットとは、他国と同盟を組みやすくなること。
結果、他国が日本を攻撃しにくくなることだ。
それを含めて、集団的自衛権は不要、と言っているのかどうか。
もちろん、日本単独で国土防衛できる、と言うのなら集団的自衛権など不要だ。
でも、実際そうなのか。
ちょっとズレるが、集団的自衛権を認めると、次は徴兵制だ、という意見もあったが、これはおかしい。
現時点では、集団的自衛権を行使しなくても、米国と同盟を結べているので、徴兵制までは必要ない。
しかし、米国との同盟がなければ、日本単独で国土を防衛しなければならない。
圧倒的な物量をもった某敵国が想定すると、日本単独での国土防衛は相当困難だ。
徴兵制どころか、スイスやイスラエルの様な国民皆兵制も視野に入れる必要があるかもしれない。
そういう覚悟があるか、という話だ。
ちなみにイスラエルは、国民皆兵制に加えて、核兵器まで保有している(らしい)。
日本が平和を祈ってさえいれば、戦争にはならない、という反戦平和教の信者達にとっては、こんな議論は意味の無いことだろうけど。
議論の筋道は正道ではないが,出来るようになった内容は当たり前,という感じ。 (スコア:2)
子どもに聞かれたので(最近そればっかやな)。
わかりやすく言えば,今は誰かにけんかを吹っかけられて,
殴られたりしたときだけ殴り返してよいということになっている。
でも,弟や友達がいじめられていたとしても実は助けられない。
それを助けられるようにしよう,というのが今回の趣旨。
あくまで,それだけであって,
相変わらず自分から喧嘩をふっかけることはできないんだ。
それに反対する人は何が困るんだろう?
それはあなたや友人や家族を傷つけようと意図している人がいやがるだけだよね。
そりゃ,いじめられている友達を助けようとすると,自分も殴られてけがをするかもしれない。
でもそれは仕方ないことではないか。暴力から助けにいくんだから。
と答えておいた。
カタカナサヨクの方々はテロする気満々の発言を繰り返していますが,
集団的自衛権の必要性を裏付けているだけのような気がするんですがどうなんでしょうかw
日本は破防法の適用が緩いから助かっているようなものの,ぎりぎりアウトな発言が多すぎます。
前々から言ってることなのに,おまえら騒ぐのが遅すぎるんだよ。
というかうるさい奴らから速やかにこの果実を取るにこの方法しかなかったかもなあ,というのも事実だよね。
それぐらい,中国の周辺諸国への挑発は一線を越えてるから。
南侵したら東から隙突かれるかもよ,という牽制は必要な段階に来てる。
どうしてあんなにバカなんだろう (スコア:1)
ちょっと前の特定秘密保護法の時もそうでしたが、デメリットを主張するのに完全なデマを大威張りで吹聴するんだから、
そりゃ議論するまでもないと切り捨てられて当然ですよね。>反対意見の「声がでかい」連中(マスコミも含む)
今回について言えば、
「自分らの意見を受け付けない安倍は退陣しろ」とか、要するに交渉して妥協する気がないうえに、極端な人間が自爆テロまでやった
ってあたり、反戦論者の言う「話し合いで解決」ができない事例があることを如実に表しているわけで、
むしろ集団的自衛権を含む日本の防衛のあり方を見直すべきって考えを推進する根拠を与えてるようにしか見えないんですが。