Ryuzi Kambeの日記: Helix を さわろうとしてみる 1
なにがしたいかというと、タイマー付きでネットワーク越しにエンコード済のデータ、もしくはその場でエンコードしたデータをリモートのサーバにポストしたい。朝五時天気予報、夜11時からはショッピング、というような感じだとイメージしやすいだろか。
そのためには、Helix DNA Producer なんかを使うかいじるかして、Linux のシェルやデーモンを使って一定時間に起動するというのがいいかもしれない(ソースは必ず30分単位で、ソースに足りない時間があったら空白部分を挿入しておけばいいかも知れない)
でもって Helix DNA Producer について調べるために Helix Community にサインインしたわけだけど、これがまたこの中で自由にいろいろなものを Get したりするにはてんこもりのライセンス(5つ)に全て同意しなくてはならないらしい。
Helix がオープンソースかどうかというと、Open Source Initiative (OSI) のサイトには RealNetworks Public Source License V1.0 だけはエントリーされている。他の4つのライセンスはどうなのだろうか。
利用するためにはライセンスを読まなければならない。。これがかなりしんどそう。でも読まずに進めて、使いたいように使えなかったらとっても不幸。
Helix 以外のソースの公開されている(ライセンスがひどく緩いかのあいまいな)メディア配信アプリケーションを探して、そちらを弄る方がいいのだろうか。悩むところ。
リアルネットワークスの日本語サイトには、オープンソースがどうのこうのは、どこにも書いていないような気がする。Helix Producer Plus という製品が \36000 円で売られているだけ。
お手軽なら... (スコア:1)
でも、ご希望の用途には向かないかなぁ...
-- cooper