Ryuzi Kambeの日記: ストリーム関連いろいろ
すこしずつ情報があつまってきている感じ。
日記に返信してくださっている皆様もいて心強い感じです。
今回何をしようとしているかというと
数十分~数時間のビデオソース(できればAVIよりは
MEPGなどにエンコード済のものが望ましい)
↓
ビデオソースををネットワーク経由の他所(一カ所)に
24時間のタイムテーブルを組んで
スケジュール送信(ここがキモ)
↓
送信されたビデオをネットワーク経由の
他所で受信
↓
(ここで受信したビデオソースを、一度
ビデオ信号にしてサーバマシンでキャプチャ
しなおすか、サーバの方でデータのまま
受け取るかは未定)
↓
受信したビデオをそのまま複数クライアントに
ストリームサーバでストリーム配信
ってなことをしたいわけです。ビデオソースと
ストリームサーバがネットワークを経由して
離れているのは、手元で素材の入れ換えや
スケジュールの変更を自在に行い、かつ
広帯域なストリームサーバ側で配信するためです。
▼JMF , RTP
JMF 2.1.1 では、RTP に対応しているらしい。
RSTP と RTP を比べると、RSTP には双方向性が
あるらしいが、それは必要ないので RTP で十分と
思われる。
JMF でRTP プロトコルを使い動画転送する実験に関して
JMF2.0 の機能
Java Media Framework による音声と映像の再生
しかしデータのまま配信サーバで受け取ろうとした場合は、
配信サーバの機能が問題になる。むずかしければ
JMF込みのアプリケーションで受信して、それを再度
サーバにポストし直すという作業が必要になるかも。。。
これはエンコーダーをもう一度つくるようなもので
かなりめんどそう。
▼Windows Media Services
実は受け取るサーバが当面 Windows Media Services (これで
サーバの名前らしい)ということらしいので、MS のページから
7.1 のエンコーダをダウンロードしてみた。
スケジュールを組んで配信するのに、Windows と Linux で
どちらがやりやすいのだろうか・・・。Java でつくって
おけばある程度安心かも知れないが。
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