Ryuzi Kambeの日記: 続・二点間の画像転送
日記 by
Ryuzi Kambe
ハードウェアの性能か、音がとぎれたり画像がカクカク
いってしまうようだ。エンコーダを動かすマシンの
性能なのか、サーバを動かすマシンの処理能力なのか、
プレイヤーを動かすマシンの処理能力なのか、
いろいろ問題となりそうな箇所がありすぎてよくわからない。
LAN内でさえ、バッファの再蓄積がはじまったり、
送信側と受信側に大幅にずれが出ることから考えると、
やはり想定するような使い方にはとても向かない感じだ。
ハードウェアで音声伝送の際に使う Codec のような
動作をするものを探した方がいいかもしれない。
NTT西、「Bフレッツ向け」映像コーデックを共同開発
http://www.zdnet.co.jp/broadband/0303/24/lp10.html
3社が開発したコーデックでは、特許出願中のエラー訂正機能を導入しており、パケットロスに強い。また、遅延時間も0.2-0.8秒と低く抑えることが可能という。ビットレートは最大9Mbpsに対応しており、6Mbpsで放送映像レベルの品質となる。
まさにこういったものになるのだが、エンコーダ/デコーダは
各64万・・・。ちょっとまかなえそうにない。
日本ビクター、ストリーミング配信向け動画圧縮装置
http://biztech.nikkeibp.co.jp/wcs/leaf/CID/onair/biztech/inet/236531
こちらは実売50万を切るそうだが、価格帯自体は変わらない。
家庭向けでもっと安価なものか、PC-UNIX で 両端を
構成するようなものはできないだろうか。
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