パスワードを忘れた? アカウント作成
478581 journal

SAYの日記: MONO ZERO 2

日記 by SAY

普段あまり字を書かないが、それだけに書くとミスする事が多い。
しかも描き方が勢いがあったり、小学生時代の友人の影響で(他の人の字と比べ)躍動感のある字を書く為、細かい字を書くことが割と苦手だったりする。
どれくらいが細かい字と呼ぶかは人によって差異があるだろうけれど、自分の場合は5mm程度から細かい字となるが、そんな細かい字を書いていると段々と苛ついてきて、その空欄や余白に収まるかどうかなんてどうでもいい!!となって字を大きく書いてしまうなんて事も多い。

その偶に書くハメになる字は会議中の資料だったり他の人の書いた文章の添削だったりする事が殆どなのだが、それだけにミスも含めて書き直すことになる事も珍しくない。
そこでトンボのMONO ZEROシリーズ(この角形と丸形)を買ってみた。
余白に書いていると字の上下間隔も狭めて書くし、しかも勢いや躍動感のある字になってしまいがちなので上下左右に跳ねや払いがガンガンはみ出す。
そうすると消すのも細かい修正が多くなってしまう為に、これほど最適な商品は他にないと思ったわけだ。

最初角形のほうを主に使うことになるかと思ったが、角形は長手方向に滑らせて使う方法でないと使ううちに紙との接点面積が大きくなりすぎ、細かい修正に向かない形状になる。
丸形は細かい修正に向く中では恐らく限界ギリギリの大きさで、折れ強度を含めたベストバランスなんだと感じた。
念のため丸形を買って正解だった。
普段字を沢山書いているあの人にも替え芯と共にプレゼントしよう。

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
typodupeerror

アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い

読み込み中...