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SAYの日記: 円高のメリットを享受

日記 by SAY

「Android Dev Phone 1」が届いた。
送料に$109.55も取りやがったので、結局$505になってしまった。
でもレートが94円で、請求額は4万7千円。

何故送料が$109.55なのか、荷物が届いてようやく理解できた。
箱が馬鹿でかい。
Android Dev Phone 1の箱や梱包物はEngadget等で紹介されていたT-Mobile G1と基本的に同じだ
が、輸送時に使われていた箱はAndroid Dev Phone 1の箱が4つは入る大きさだった。

早速触ってみようとバッテリを手に取るも、収めるべき場所がどこでどう開けるかのが最初解らなかった。
大きさからして本体側だなと判断し、縁を傷めないための受けが付いているのを見て、恐らく此処だろうと
判断し、結局その判断は間違っていなかったけれど、裏蓋全体がねじ止め等もなく外れる構造だった事
に意外性を覚えた。

ところでこいつはSIMを挿さない事には「No SIM Card」の表示から先に進まないらしい。
今はSH-01Aバックアップを取っていないのでSIMを取り出す上で邪魔をしているバッテリを外すわけにはい
かない。
ケータイのバックアップソフトを購入してくるのが先だ。

キータッチはかなり良好。
堅さも堅すぎず、柔らかすぎず、指の腹で確実に押せる適度な堅さとクリック感だ。
凸の高さも、必要最小限は確保してあって隣を間違って押す心配もない。

大きさはSH-01Aより1cmくらい幅と長さが大きいものの、厚みは同じでホールド感も悪くない。
iPhoneを購入して比較とSIMの使い回しをしてみようかと思っている。

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