SIAの日記: PC日記
週末を利用してPC回りのアップグレードを実施した。
P3-850Mベースの先代タワー向け
1)リムバーブルハードディスクの枠を取り付け
2)ドライブは元から付いていたIDE80GBを移植
3)ついでに4年落ちのSCSIのドライブも取り付け
4)ギガビットのLANカードを取り付け
5)台車を本体下部に据え付け
P4-2.8Gベースの現タワー向け
1)未使用のCF-I/Fユニットの取り外し
2)置き場を先代タワーと入れ替え
その他
1)ルータから分岐してギガビット対応HUBを取り付け
2)上記HUBに接続するケーブルを各PCへ接続
ただしノート機だけ便宜上ルータ内HUB接続とする
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上記により以下の変化がある。
1)先代タワーには余っているXPとRedHatをインストール(予定)
通常のwebサーフならばこの程度のスペックでも十分。
また今後のテスト環境として当方がメンテし易い場所へ
筐体を移動させたのでlinuxに触れる時間も増えるだろう。
2)現行タワーは埃の入りにくいラック内に移動。
元々M/Bにギガビットイーサを持っていたので今回の配線変更
によって内部PC間に関しては高速なファイル転送が可能。
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新配置になるのに併せて各PCのネットワーク内名称も変更予定。
由来はスタートレックTNG以降に登場する船のクラスであるが、
実際には各機の筐体の大きさや境遇など掛け合わせて命名。
関係サイトから名称に即した壁紙をダウンロードしておく。
・ギャラクシー:現主力機、P4-2.8GHz
→先代主力機の実績からFreeway製の筐体を大前提に構築。
メンテのしやすさと安定した性能を目指し、3年は主力機として
稼動できることを目指した機体。唯一の欠点は家庭用PC離れした
サーバ顔負けの排気音だけであろうw
・エクセルシオール:先代主力機、P3-850MHz
→初代M/BはCeleron400のデュアルだったが、一年もしないでM/Bが
破損し現時点で3代目。メンテのしやすさでは定評あるFreewayの
筐体なのだが、今でも立派に通用するところからその名を取ることに。
・アンバサドア:補佐機、P3-850MHz
→先代主力機がシングルCPU構成になったことで余った部材を元に構築。
影は薄いがLANモニタとして機能しているところから。
・ディファイアント:初代VAIO-U
→機動性重視で、実際の筐体も小さいので。但し遮蔽機能は無い。
そんなわけでもっぱら先代タワーに対するメンテナンスが主であった。
前主力機だけに今すぐ使える最低限のスペックを確保していたので、
CPUパワーを必要としないオペレーションを分担できるようにするのが
今回の目的である。
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