ふひー、訳の訂正終わり。numaさん、dsegさん、そしてyhさん、どうもありがとうございます。# 実は/.-J翻訳ってどういう流れで公開に至っているのかよく分かってない…。 原文と比べて、突っ込み大歓迎 > 上のリンクを辿った方
流れ (スコア:1)
さて、翻訳の流れですが、
まだ数回しかやってないので、
確立された過程があるわけではないのですが…
まずは、何の記事を訳すかを考えます。
私で見つけてきたり、日記やIRCで聞いてみたり。
で、呼びかけます。
興味がある人が出てくれば、みんなで分担するし、
誰も出てこなければ、自分でやるし。
訳文がそろってからタレコミまでの間に、
私が訳語や文体の統一をします。
もちろん、原文を見てチェックもいれます。
で、私がチェックを入れてから、タレコミ日までに余裕があれば、
日記なりでコメントを求めます。
タレコミ日についてですが、
翻訳記事は、月に1回、多くて2回ぐらいが
長続きさせるコツなんじゃないかと思っているので、
そのペースの範囲で考えます。
本家に掲載されたのが半年ぐらい前までなら、
チェックが済み次第タレコミします。
1年以上前のものとなると、何かのイベントに
同期させたくなります。
(インタビュイーが来日した等。)
で、最後の関門。編集者のうちの誰かが面白いと思ってくれれば、
めでたくタレコミ採用となります。
そういう点でいうと、Theo君の場合は、
かなり先になるかもしれません。
いろいろありがとうございます (スコア:1)
Larryさんへのインタビューを日本語で読めたことに感激したので、ほんの少しお手伝いでも、というつもりだったのですが、ある程度終えてみると自分の身の丈を知らずに、押し掛けで参加してしまったかなぁと思ってます。翻訳全体やyhさんのペースを乱してしまっているかも、とかなり冷や汗です。他の方は、一発で決めてらっしゃるようですから。ごめんなさい。
今回の翻訳全体のスケジュールに間に合う限りは、できるだけ良くなるようにがんばりますけれど、訳の品質が低いと判断されれば、全部捨ててしまっても本当に構いません。それはそれで、他の人がどう訳すか読めるので、勉強になりますし奮起するきっかけになるでしょうから。
素直に読むと :) 、もう少し修正する時間があるようなので、その日その日、直す時点でベストとなるように修正させていただけたら、とても幸せです。
RE: 翻訳 (スコア:1)
短くても本当気を使いますよね。
技術的な部分の単語は、対訳がどうなっているか気にしないといけないし...。
# 「ソフトウェア作法」では 「バグ」を「虫」と訳していて、おまけに
# 巻末に原語と訳語の対照表まであった気がします。
# 最近再読したら、その訳に思わず歴史を感じてしまいました。まだカタカナ語が定着する前だったのかな
yh さんに触発されて私も訳プロジェクト、考えてます。
本家の コレ [slashdot.org]とか...。
結構本家のインタビューセクション、まだまだ興味深いのが埋もれてますので要チェックです :)
Re: 訳文 (スコア:1)
ちょっと具体的なケースが連想できないんですが、
「一文字余計にコピーして(ヌル終端文字用)、それをヌル終端文字で潰していたとしても」
ということかな、と。
sloppy は確かにもっと強そうですね。