SOggyの日記: 慣れ/不慣れ、便利/不便、論理/直感 2
日記 by
SOggy
46度 霧 [2]
さて、月曜日の決戦に備えて準備はできた。もうこの仕事はよそに出してもらおう。これからのお客さんの要望を考えると、門外漢の私が付け焼き刃でやっても、時間ばっかりか買って無理だ。
昨日から、頭をぐるぐる回っているんだけれど、どうもうまくまとまらない。自動車のハンドルを時計回りにまわすと右折することと、床から生えている右側のペダルを踏むと増速することとは、違うはずなんだけれどうまく言葉にできない。何度も書き直したけれど、ぴったりこないので、ここまでにしよう。ちょっと飽和している。
ハンドルを時計回りにまわすと (スコア:0)
右折するには、床から生えている右側のペダルも踏まないと。
#的外れでしたらごめんなさい。
Re:ハンドルを時計回りにまわすと (スコア:1)
こんにちは。不十分な書き方でした。ハンドルを右に回すとタイヤが右を向くのは、操作をするものにとって自然に思える動作ですよね。ラックアンドピニオンとか知らない方でも、容易に想像が出来ると言う意味です。ハンドルと車輪が直結している自転車という卑近な例があるからかもしれませんが。
一方で、床から生えている一番右側のペダルがガスペダルであるのは、おそらく歴史的な理由だけだと思います。そこに積極的な理由はないですよね。私たちはそれに慣れているだけです。
親コメントで何を考えていたのか書かなかったのが悪いのですが、私が慣れないWindowsの質問をして、umqさんから「慣れている環境に比べるとなんとなく不便な気がします [srad.jp]」というコメントを頂き、そもそも慣れているとはどういうことだろうとか、便がいいとは、なんだろうと考えていたのでした。車を右折する操作は慣れているから自然にできるのか、それとも他の理由があるのか、なんてことを考えていたわけです。