SOggyの日記: ここまでは順調だ 7
日記 by
SOggy
25度 薄曇り [2]
新版に気付かなかったPostgreSQLを7.4.1にして、起動スクリプトとconfにちょいと手を入れて、こいつはとりあえずここまで。
まじめにDeb 3.0r2を入れる前に、Deb-installer beta2を試しておくか。
追記: そうだ、yourCatさんの書き込み見て、LindowsLive!も落としてきてたんだ。ついでに試したろ。
25度 薄曇り [2]
新版に気付かなかったPostgreSQLを7.4.1にして、起動スクリプトとconfにちょいと手を入れて、こいつはとりあえずここまで。
まじめにDeb 3.0r2を入れる前に、Deb-installer beta2を試しておくか。
追記: そうだ、yourCatさんの書き込み見て、LindowsLive!も落としてきてたんだ。ついでに試したろ。
クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人
両刀使い (スコア:1)
わたしは FreeBSD も使うようになってしばらくしたら FreeBSD(あるいはせいぜい NetBSD) しか使えなくなってしまいました。
でも(会社の用で) Samba3+OpenLDAP+WebDAV+その他を動かしたいのですが、調べてると Linux 系で組むほうが「ラク」そうで(あと、5.2系がもちょっと待てなのもあるけど)……
# vim のときのような啓示があたえられんことを期待して id
切れない小刀ばかりですが (スコア:1)
Zaucerさん、どうもこんにちは。両刀使いなんて書かれちゃうと照れちゃいますよ。どれも刃こぼれした小刀ばかりなものでして。
啓示ですか、んー。仕事でだったら、Debianでやります。パッケージ管理とそれを支える至れり尽くせりなコマンド達が優れていること、そしてディストリビューションのポリシーが細かく定められていること、ウェブのドキュメント(特にオフィシャルドキュメント)が豊富なこと、という理由で運用がとても楽です。もちろん、パッケージだけでなくソースから作ったサーバーも動かしていて、例えばDBやウェブサーバーは自分で作ってます。他ディストロを五つほどそれぞれ数日ずつ試しましたが、どうもなじめませんでした。
もうひとつ、これはBSD vs Linuxの構図なのですけれど、残念ながら世にあるバイナリーパッケージになっていないソフトウェアを動かしたい場合に、configure → make → make installですんなり動かせるのは、圧倒的にLinuxが多かったです。ひっくり返しがたいシェアの差を感じます。
逆質問ですけれど、(広義の)PC UNIX乗り換えの時間コストを許容できそうですか?。乗り換えると起動ファイルや設定ファイルを探して右往左往したり、流儀に慣れるのにとてもとてもとてーも時間がかかりますけれど、これが許されるかどうかだと思います。
ただし、探したいものをどう探すかはわかっているわけですから(man -k、locate、which、そして一番原始的なれど有効なgrep三兄弟…)、人によってはたいした乗り換えコストにはならないのかもしれません。
時間的余裕が無いなら、Zaucerさんの得意なBSDでいく他に道はないですよね。もしあるのなら…。寄り道してみるのも手かも。お家のPCで空いてるのがあったんじゃなかったでしたっけ。Debian突っ込んでみるのはどうでしょう。仕事で使わないにしても、ヘテロな知識と経験はきっと悪くないですよ。
背中を押す力を感じています (スコア:1)
# 朝がた余裕があったと思ったら案の定日中忙しくなってしまい、あまりすすんでませんけど ;-)
乗り換えコストは対象を決めてしまえば大丈夫かなとおもいます。逆に FreeBSD でも 5 では /etc/rc.d が出来たり、とかかわっていきますしね。
時間的余裕はあるような、ないような。今動いている機械の寿命がつきるまで、という感じ。ソフト的にはほぼつきている(NT4S)んですがハードが壊れないので更新に積極的になってもらえないのです。そこで余剰のハードウェア(*)に PC UNIX で、と狙っています。
> お家のPCで空いてるのがあったんじゃなかったでしたっけ。
いや、まさにそうです。FreeBSD 機が iMac にすっかりお株を奪われてあそんでます。これに debian 入れて遊んでみるところから初めてみようと思います。
(*)開発用機はぼちぼち更新されるので、たまに出物があるが、そういう機械の OS は……
落とす先は奈落じゃないです、たぶん (スコア:1)
もしかして、予想されていた答えでしたか。X Serverとか書けば良かったかしら。
Linux別ディストロからDebianへの乗り換えコストは、記憶力が衰えつつある硬直した私には高かったですけれど、楽に運用できるようになったという結果に満足しているので払った甲斐がありました。
自由にできる余り物と時間があるのでしたら、片っ端からインストールして模擬サーバーまで作るところまでやってみてはいかがでしょう。その過程で当然詰まるところがあるでしょうから、本運用しているつもりで真剣に調べてみるわけです。そうすると、OSの癖とかウェブで公開されているオフィシャル・アンオフィシャルなドキュメントの量とか質とかわかりますよね。数日の短い時間なので全てがわかるわけではありませんが、判断する材料にはなりますよ。
最後に一つ訂正。#5 CDを使わなくても、2.4カーネルは使えます。初期インストールされるカーネルが2.2というだけで、2.4カーネルパッケージと入れ替えればいいだけです。#1 CDでもboot:プロンプトのオプションで初期カーネルを2.4にできたはず。
# もし必要ならどこかにメモがあるので、コメントつけてください。
千尋の谷ですか (スコア:1)
はい、どのディストリビューションを選ぶかのきっかけがほしかった、という意味ではそうでした。
あるいは BSD と Linux とでなにも違わないでしょう? と返されるかな、とも思ってました(そしたら腹くくって…… 5.2.1-RELEASE を待つか、と :-)
> X Server
なもの買ってもらえる余裕はありませんよう。でも将来他の人が管理するようになるかもしれないことを考えると、こういうできあいのにするというのも考えてみるべきですかね。
> 片っ端から
いままでにも年に一回くらい(特に目的はなく)そのころはやりのを試したりしてはいたんですが(そのつど、やっぱりもう使えないなぁ、と思うだけ)、目的を定めてとりかかるとまた違うかもしれません。まずは Debian から始めてみます。
jigdoについて (スコア:1)
もう見られたかもしれませんが、jigdo [atterer.net]のページにある通り、いくつかの環境でjigdoは動きます。たまたまFreeBSDを使っていることを知っていたので、portを書きました。たぶんjigdoより遅いですが、ISOイメージ配布もあります。以上、念のため。コメント不要です。
もう一押ししちゃおう :) (スコア:1)
i386でいいですか。
jigdo [freebsd.org]をportでつっこんだら、Downloading Debian CD images with jigdo [debian.org]のHow to download an image with jigdoにある通り。最低woody-i386-1_NONUS.jigdo [debian.org]から作られる、七枚組ISOの一枚目さえ取得できれば、あとはネットワークインストールできます。
ただし2.4系列カーネルを試すのなら、#1と#5を落として、#5でブート。
時間と帯域があるなら、七枚全部落としてもいいですけれど、試しにやるなら、一枚目だけでもオッケー。余裕があれば、番号の若い順に取得しましょう。仕事先のDebは禁欲環境なせいもあるかもしれませんが、#6と7はいままで十回も使ってません。おまけにCDのFAQ [debian.org]と公式インストールマニュアル [debian.org](言語はページ下部で選択、ブラウザーの設定次第)。