SOggyの日記: Vim: 7.0.001-100.gzとまとめるセンス / Vimバイブルの運命
ひさびさに新しいvimをつくろうかと、そのホストの自家ビルドソース置き場に行ったら6.4系列までしかない。よそのホストには7.0系列のソースがあるのは間違いないけれど、新しいパッチが抜けているだろうからと大本からパッチ全部をvim-7.0.tar.bz2と一緒に落としてきた。
vimはパッチを100ごとにgzで一まとめにしてくれる。これはこれでとても便利。さて問題は7.0.001-100.gzと一緒に、ワイルドカードを使って7.0.1*とREADMEを落としてきたので、7.0.100が重複すること。
今日のように意識レベルの低いときにはこれを忘れることが多い。おまけに、このgzのパッチを当てる時に何度も出る「パッチ当てるファイルが無いけれどどれに当てるの?」「スキップするのね?(y)」という質問にリターン連打で答えた直後なので、
$for i in $(ls path/to/vim-patches/7.0.1*) ; do patch -p0 < $i ; done
で7.0.100を二度目に当てることになってしまう時の「リバースパッチ当てたいの?」という質問を平気ですっとばす。重複に気付いていれば直前に7.0.100をrmするんだけれどね。
001-100、101-200、…とまとまっている代わりに、001-099と最初だけ99個、以降は100-199、200-299、…と100ずつまとまっていれば、上のようなミスは起きないわけだが、これってやつあたりか?。
ところで技評のVim完全バイブル、買ったすぐ後に表にも書いたけれど、今日探し物をしたくて引っ張りだしてきてみたが、やっぱりその用途には索引が貧弱すぎで使えないことにあらためて立腹。またパイルへ戻した。君が本棚のベストポジションを占めることはないだろう。
# 例によって、やつあたりを書いて、今後のミスを減らそうと言ういつもの作戦エントリーであった。
# 技評 vimでググると上の書き込みがトップに出てくる。あらら、御愁傷様。
# 7.0.188が現行最新。一応メモっと。
# 1/26予防線追記: バックティック嫌いなの!!。lsしてるのは、ワイルドカードの展開可否のルールを覚えるのが面倒なの!!。bash本の後ろに載ってたかな、たぶん。まー普通はやっぱり裸でfor i in path/to/vim-patches/7.0.1*だよな…。とにかくパッチ当てる時に上のように書いたんだから、いいの!!。
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