SOggyの日記: Mac: Leopard pro and con - 1 [] 編集中
日記 by
SOggy
何事も無かったように日記再開。いや、こんな機会がないと再開できないし。
Leopardは発売初日に買ってあったのだけれど、入れ替える気が起きずに寝かしてあった。昨日なんとなくサブ機にクリーンインストールしたので、ぼちぼち触っているところ。今回もまた一段と良くなった。
Pantherの時から始めたpro and con。いつどんな機能が追加され、それに対してどう思ったかを短くても書いておくと、結構楽しめるので今回もする。見つけて感じたその日に書くことに意味があるので、日記のリハビリにはいいだろう。ブラケットの中は採点だけれど前のを見ると+5〜-5っぽいので、引き続き今回も。Tigerの時にも書いたけれど新機能を数え尽くすことが目的ではなくて、単なる自己満足な記録。今回も+300の機能追加があると書いてあるので、数えられるわけが無い。
pro
- FinderのsidebarのUI変更 [+4]
DEVICES, SHARED, PLACES, SEARCH FORと四つの大項目に分かれdisclosure triangleがついた。今までは横線一本で区切られて、上にはNetworkやボリューム(ローカルもマウントしたネットワークボリュームやイメージも全部一か所)が、下にはフォルダーが置かれていたが、新しい分類でとても見やすくなった。この中で特筆すべきはSHRED。おそらくBonjourを使って、自動でサーバーを勝手に表示してくれる事。なおネットワークボリュームをマウントした後は、以前とは異なりsidebarには表示されない。 - Keychain Accessが少し賢くなった [評価保留]
詳細確認中。 - Dockのstack [+5]
すばらしい。 - Finderのcover flow表示 [評価保留]
サブ機なので、カバーフローの対象になりうるファイルを詰め込んだフォルダーが無いので保留。 - Finderのquick look表示 [+1]
様々なフォーマットに対応しているので、パッと見するには便利。xlsまでいけるとは思わなかった。どこかに対応フォーマットは書いてあるのだろうか。ただし、スペースバーで起動するのはいただけない。一覧から最初の項目を選択するのにバーを一押しする習慣を改めねばならない。
追記: ネットワークマウントしたメイン機のiTunesライブラリーの中をクイックルックした。アルバムジャケットが表示される事を期待して。ジャケットどころか、楽曲再生までしてくれた。ビックリだ。 - Finderのview options [+4]
フォルダーのアイコンやフォントサイズを変えるUIの変更と機能追加。Tiger以前ではThis window onlyとAll windowsのラジオボタンがあって、気をつける必要があったのだが、Leopardでは最下部にUse as Defaultsボタンが用意されるようになった。つまり注目しているフォルダーに対する変更であることが明確かつ間違いがないようになった。すばらしい。もう一つ注目は、アイコン表示時のグリッドサイズが変えられるようになった事。System8か9あたりでstaggeedにする事ができたと思うので、できると尚一層良くなるだろう。Feedbackだ。 - Network.prefPaneのUI変更 [+2]
混乱し、見通しの悪かったUIがまともになった。一目でインターフェースの状態が見通せるのは大きな改善。各インターフェースを右クリックからトグルできないのは残念。Feedbackだ。 - アップルメニューのLocation [+1]
Tiger以前では、Network.prefPaneの設定がただ一つしかなくても表示されていたのが、今回から二つ以上ある場合だけLocationメニューが表示されるようになった。使っているどのMacでも設定が一つしか無い事は無いのでありがたみは無いが、大半のユーザーは設定を一つしかないだろうから、無駄なメニューが表示されないのは良い事だ。
con
- ftpをマウントしてもリードオンリー [-3]
相変わらずリードオンリーでとてもがっかりだ。
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