SS1の日記: 八卦よ~い。の8
定時退社して平日参加。池袋の日ノ出小学校へ。googleマップで見ると,小学校の隣になんか川のようなものが見えるんですが,現地へ行ってみると建設中の道路でした。今回の会場は,その小学校の体育館をそのまま貸切で行われました。バスケットコートで2面分の広さ。いや~。広い広い。あそこなら40人でも大丈夫でしょう。
今回の受講者は22人くらい。そのうち10人ほどが今期からの入門者。2-3人が初参加・・・ という印象でした。体育館は,ボーリング場並にワックスが効いてて,いやもう,すべるすべる。ためしに馬歩してみたんだけど,両側からぎゅっと押さえ込むようにしないと,足が勝手に広がってくしで,上手く力がかかんないかんじ。内転筋を鍛えないと。
で,講習へ。
今回は,龍形,熊形,それから探掌8法。
初心者はフットサルのセンターサークルを使って,走圏の練習。その他は,おもいおもいに龍形の練習。いつもよりおっきく回ってました。
龍形で指導されたこと
塔手の肘は外向きに軽く曲げる。手は伸ばす。基本位置より引いてしまっていたので,それを修正される。あとは,ハンドサインでOKのマーク。・・・で。「足首ねじらない」歩き方やってみたんだけど・・・(我ながら度胸あるというか,バカというか)・・・ 一瞥して,「股が開いてる」ことを指摘される。ダメじゃん。というわけで,マネしないように。
あと,含胸亀背下端腰。このあたりは,最近あまり注意されていません。それから,こないだの易筋の感覚とかをフィードバックして,背中を伸ばすイメージに変えてみました,縦は尾てい骨から,後ろ頭の突起(外後頭隆起)までの筋肉を伸ばす感覚。横は,肩甲骨の間のゴム(のような感触)を伸ばすイメージで。走圏だとあんまりゴム出てこないんですが(易筋で5cmなら走圏で1cmくらいの長さのゴム感)。 このあたりは,腹圧とか絡むのかも。
手は高く高く,足は低く低く・・・
龍形は塔手で顔面を,もう一方の手(補手・・・ とは言わないか)で心臓をガードする。でもって,大腿で股間をガードするとのこと。(ということは,股間が見えるほどストライドしちゃいかんつうこと?)。でもって,走圏だけで相手をくずすデモとか。で,何度も見てる師匠の走圏龍形のデモ。手は高く高く・・・ 一方腰は低く低く・・・ を強調される。師匠の龍形は,軸足のヒザが90度くらいに曲がってんの。あそこまで,やんないといけないのか。
今日の師匠は,なんか怖かったっす。いつもと顔つきがちがうというか。
単換掌
これも,何度も見てるんだけど,いまだに,わからないところがいくつかある。修正点:
×ハラキリ ○ウェイトレスのトレーの高さ。
ハラキリじゃなくて,胸と腹の中間を通る。手は,お腹の出てる人なら,お腹の上。胸の出ている人ならアンダーバストを通過する。脇から少し上に角度をつけて脇の下へと通す。
×腕を巻き込む ○扣歩した後で肘を絞るように閉める。
腕は巻き込むんじゃなくて,伸ばしてまわす。ハイ歩してから,両手を広げるとき,上の手は,相手を押し込むように伸ばす。そのまま,腕を体との関係を固定して転回(扣歩)する。その腕は落とさず,高く。手の甲を目の高さくらいに。
(これって,易筋経の日に自主錬で指摘されてたとこだね。)
講義は,八卦掌の3法について。
八卦掌では,身法,歩法,掌法の3法がある。で,バリエーションはあるんだけど,基本形は非常にシンプル。たとえば歩法は,扣歩,擺歩,小扣歩,小擺歩,大扣歩,大擺歩の6種。身法は,含胸亀背だけ。掌法は・・・ なんていってたか,失念。探掌の前フリなんで,8種類つうことになるとおもう。
探掌については省略。
今期の講習で感じたのは,夏と比べて体力的にラクだったこと。(但し易筋経を除く)。理由はいろいろ。ひとつは初級クラスに分かれたので,あまりキツイことを要求されてないこと。と同時に初心者が増えたこと。参加者が増えて目が届きにくくなったこと。それに気温が低いので息が上がりにくくなったこと。あと走圏が高くなっちゃってること(もっと下げねば)。もうひとつは,探掌が「みようみまねモード」のため,あまり疲れないというのもある。あと。筋肉はそれほどでもないんだけど足の関節が痛むっていうか。足首とかヒザとか。だもんで,あまり無理できなかった。
あと,1日っすね。明日は寝坊しないようにしないと。
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