SS1の日記: 7月のライオン -2010夏季東京馬貴派八卦掌講習会レポ1-
最高血圧184mmHg
つい先日までW杯観戦で,いっぱいいっぱいだったんだけども。ひとつ困ったことがあって,どういうわけだか「耳鳴り」が酷くなってた。その音はシンタードパッドを引きずるフロントブレーキのような感じの「シー」という,高い音。始まったのはW杯観戦を始めてからで,寝ている時はいいんだけど,目が覚めて1‐2分でうるさく感じるレベルに達する。
そんなコンディションのまま李師匠の夏季講習会に初参加。場所は,品川総合体育館1BFの卓レク室。ここの会場予約時間は6時からなので,そのあたりの時間を目指して来場。着替えてから靴の馴らしを兼ねてポレポレと走圏開始。そいや,ここって血圧計があったよね。と測ると。最高血圧184mmHg,最低105mmHg,脈拍90rpmというドクターストップぎりぎりな値が出る。これでわかったけども「耳鳴り」の原因は高血圧だったのね。あうー。
龍形走圏10分×2
はじめは龍形走圏を10分2セット。私は,こないだ日記に書いたように,歩法をいじったバージョンでデモ。師匠の講評は「Not bad」とのこと。ようするに「可」でやんすかね。初日としては,-まあまあ-,であります。全般にはこないだ書いた通りの大きめのサークル(半径1.5m)でポレポレと回るかんじ。
走圏を小さく回るコツ。
そやって,おっきい走圏をまわってたところで師匠から,小さく回る時の歩き方の説明をいただく。
外足は円周に沿ってコウ歩する:基本は,外足を,走圏の接線に沿って内に向けて歩く。内足は外足と平行にまっすぐに出す。というかんじ。ここでのポイントは,歩くときに両のつま先が開くパターン(歩き方)は良くないということ。スキーでいう「プルーク/ボーゲン」でターンするイメージであります。
ここから,順勢掌の練習へ・・・(以下,次号)
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