SeqklogWの日記: 三枚のお札
日記 by
SeqklogW
実家には、
大前神社(オオクニヌシ)
八坂神社(スサノオ)
浅間神社(コノハノノサクヤ・ニニギ?)
のお札が貼ってあるが、日本神話ではひとつながりらしい
三枚のお札に似た話は多いらしく、ロシアの「バーバヤガー」を子供の頃読んだらしことを、最近、記録を見返して知ったが、三つの呪術をかけたと思われるものに古代には何か意味があったのだろうか。
三つのカヤとアスナロの木が一体になった神木が近くの坂に植わっていて、集落の出入り口に全てに結界とおぼしき祠が立っているが、何をしたかったのか今ではわからない。
歴史認識という当事者不在・証拠不十分のの不毛な話題を重視し、自分のイメージ上の境界線があたかも物理的に実在するように語る人は昔は信頼するような記録が残らなかったので実効的に行動して支配する文系っぽくない人間のほうがメジャーで支持している昔の人間とその人の生きるスタンスは逆だといってもイメージと事なっているので受け入れてはくれないようにSAPIOや正論のような右翼っぽい本に書いているものを見て思うのだがどうなのだろうか。
本当に解らないという事がわからないということがわかってくれないが、もし道にカラーコーンが置いてあって、見ていないうちにどのように建てられたか想像がつくかや、落ちている石は投げられた事があるかないかなどは本当に解らない場合がほとんどなのだ。
今日は「成恵の世界」のDVDを鑑賞しているが、途中でそういう事を思いついた自分は若くないと思った。
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