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408016 journal

Shimaoの日記: 買取査定 2

日記 by Shimao

Katuragiさんの日記を見てなんとなく手持ちのサターンソフトの買取価格を一通りチェックしてみた。
まぁ今のところ処分する気はサラサラ無いのだが。

査定価格高額トップスリ~

三位、『プリンセス クラウン』
二位、『ダンジョンズ&ドラゴンズ コレクション』
そして一位は『レイディアントシルバーガン』でした。
ちなみに次点の四位は『メタルスラッグ 拡張RAM同梱版』

一位は群を抜いて高額でまさにプレミア価格。
個人的にも処分するつもりの無いソフトの筆頭格の一つではあったが、これほど一般的に価値が認められているとは思っていなかったのでかなり驚いた。
他にも『バトルガレッガ』『蒼穹紅蓮隊』などのシューティングゲームは比較的に高めな価格設定だったように感じる。

対して格闘ゲーム、ことに当時3Dポリゴンを売りにしていたものは安い。\10~100程度だ。
やはり当時の全盛ジャンルだっただけに数が出たことと、技術的な古さを如実に感じてしまうことが原因だろう。
格闘に限らず3Dモノ(バーチャ○○やレースゲーなど)は軒並み低価格だった。
買取価格では明らかに3Dより職人芸的ドット絵に軍配が上がっているようだ。

買取総額(ただし全品良品の場合だが)を計算してみて意外とイクなと思ったが、冷静に「ほとんどは当時新品価格で購入してるんだよな」と考えると空しさが込み上げてくる春の夜だったり。
つるかめつるかめ。

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計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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