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Shimaoの日記: 高松行二日目

日記 by Shimao

八月十二日、朝七時行動開始。天候は生憎の不順気味ながら腹減り具合は快調。うどんってホントに消化にいいのね。
この日はちょいと機動力を上げようとホテルの無料貸し出し自転車を借り受けた。

もちろん朝からうどん。本日一軒目は『さか枝』。食べたものは「ぶっかけ小」とゆで卵の天婦羅、それにナニやら練り物の長いヤツ。締めて・・・えーと300円くらい。
これがまたうーまーい。それに量が・・・小ですよね?ってくらい。静岡なら充分大盛りで通りますが。練り天も美味かったが卵天が半熟でグッド。

次はちょいと遠出をしてみるかとJR線で移動し坂出市の『がもう』へ。鴨川駅からちと歩く。田圃を見渡す小屋のような店だが店の前には二十台ほど停められる駐車場がある。ただしそこへ繋がる道が擦違うどころか一台で一杯な道なため、空きがあるのに少し離れた太い道に路駐が多い。
店の前では十数人の客が思い思いに野外で立ち食いしている。同程度の人数の行列ができているが、どんぶり片手の人が次々に中から出てきて列がはけるのは速い。
ここで食べたものは「うどん小」熱いのに「あげ」を載せてきつねにしたもの170円。うどんが百円だ。くどいようだが小で通常の一杯分は充分ある。
スッキリとしたイリコだしのツユと甘く煮付けたあげが相まってうーまーい!やーすーい!宿泊地からもう少し近ければ帰る前にもう一度行きたかった。

琴平まで足を伸ばそうと思ったのだが電車の時間が上手く合わず琴平行きは一時間半待ち。坂出行きですら一時間近く待ち。仕方が無いのですぐ来る高松行きで戻ることに。

高松へ戻ったので自転車飛ばして『竹清』へ。行ってみると凄い行列。どうもほぼ全員が旅行者の様子。まぁ前述の通りうどん屋の行列ははけるのが速いのだが、結局今回の旅行中一番の行列だった。
ここで食べたものは「うどん一玉」温かいのと「ごぼ天」で計230円。美味かったのだが、これだけ客が多いと天婦羅専門のオバチャンがフル回転で揚げている天婦羅も間に合わなくてモノが無いし、食べていても落ち着かない。まぁセルフのうどん屋なんてのんびり落ち着いて食べる店ではないようではあるが。

えー、ここまで食べた店はどこも美味いんですが、これだけ立て続けに食べてたら・・・ちょっと・・・飽きました(笑)
つーことでちょっと間を置こうと琴電使って栗林公園へ。
腹ごなしなんで隅々まで歩いてみたらひーろい広い。その後高松駅前に戻って土産物の買い物などをしていたらイイ感じに腹が減ってきました。

なので晩飯喰いに『うどん棒 本店』へ。食べたものは「冷天うどん」600円。静岡には無いレベルの充分な美味さなんですが、今回のラインアップの中ではインパクト薄かったです。

翌日の朝には帰途につくわけで、そろそろ締めに掛かる時期だなと昨夜目から鱗モノのインパクトを受けた『讃岐家』を再訪。
昨夜と同じ「なめこおろしうどん」の冷580円を頼んだうえに「いなり」180円と「おでん三串(玉子・牛モツ・厚揚げ)」一串100円を。
うどんはタイミング良く打ちたてでサイコー。おでんは普通だがいなりはあっさり風味で美味かった。

本日は五軒。さすがにペースが落ちた。地ビールの「さぬきビール」を一缶空け、翌朝に備え早めに就寝。

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吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

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