Shimaoの日記: 高松行三日目 2
八月十三日、最終日。朝六時半から行動開始で自転車を駆って朝六時からやっている『丸山製麺所』へ。こんな早い時間にも拘らず、地元人っぽい爺ちゃんや青年が数人食べている。
そろそろチョイと慣れてきた私は店に入るとすぐそれらしいオバチャンを見る。「いくつ?」と聞かれて「一玉」と答えるとオバチャンが玉をどんぶりに入れて渡してくれる。それをチャッチャと温め、すぐ横にあるツユを柄杓ですくってどんぶりに注ぎ、「あげ」を一枚取ってその上に載せ、さらにネギと揚げ玉をかけ、ガラスケースから「いなり」を一皿取ってオバチャンにお勘定は?と聞く。締めて330円。
あっさりイリコダシのツユが美味い。麺のコシだけいえばもっと凄い店は幾つかあったが全体のバランスがとてもいい。
しまったなぁ。前日のうちにココへ来ていれば二回食えたのに。
その足で前日に美味いと思った『さか枝』を再訪。今度は「かけ小」に「あげ」と「ごぼ天」で310円。卵天やいなりは残念ながらまだ無かった。早く行き過ぎたようだ。食べ終わる頃に卵天が届いたがなんとなく取りに行けなかった。
やっぱり多くて美味い。でもかけならさっきの丸山製麺所のほうが好みかな。
ということで朝食終了。
自転車の機動力のおかげで思ったより早く朝食が済んだので早めに帰途についた。帰りの行程でも行きと同じでネックになるのは大垣⇔米原間と姫路⇔岡山間だった。行きと同じく大垣⇔米原間は座れなかったが他はなんとか座ることができた。
三日の行程で高松の地を踏んでいたのが約四十時間、睡眠時間を引けば二十六時間ほどの活動時間で開拓した店が九軒、食べたうどんが十一杯。さて多いか少ないか。それにしてもホントにうどんとうどん屋にあるもの以外は食わんかったなぁ。
片道約九時間の行程も行ってみれば案外苦にならなかった。
行きたくて行けなかった店もまだまだあるし、機会があればまた行きたいね。
おつかれぇ~さま (スコア:1)
自宅で同じような美味さに近づけたうどんを食べるにはどうするのがお勧めでしょう?
方法をあみ出したら是非教えて下さいませmOm
Re:おつかれぇ~さま (スコア:1)
琴平辺りには「うどん道場」も幾つかあるようですから一辺教えを受けてくるとか?
お土産品として粉と伸し棒のセットなんてのもありました。
まぁ粉が違うという噂もありますが
Shimao