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Shimaoの日記: ペットの躾

日記 by Shimao

友人宅の飼犬が咬傷事故を起こしてしまった。
被害者は訪ねて来ていた近所の方で、傷は深刻ではないものの軽傷とはいえないらしい。
状況的にも被害者に非は無いようで、主に友人の父君の意見で犬は「処分」という方向に向かっているそうだ。

元々犬を飼うときに友人は反対していたらしいのだが、飼い始めてからは友人が一番面倒を見ていたようで今回のことでかなりショックを受けている。(事故は友人が不在のときに起こったのだ)
起きてしまった事が事だけに「処分」に反対もできないようだ。
(被害者の意向もあろうし、よしんば被害者が不問に付してくれても飼主として、同じ地域に住まう者としてのけじめもあろう)

いままでの友人の話からするとこの犬は普段から時折攻撃的な問題行動(吠え癖など)が見られたようだ。
もちろん友人は「困ったヤツ」とは語るもののこんな事故を起こすことになるとは考えていなかったのだろうし、私もよくいるちょっと困った犬程度の印象しか受けなかった。

事故や病などでの死別とは違う、悲しい別れだと思う。
ペットを飼ったこともない私としては落ち込む友人にかける言葉が見つからない。
ペットを飼う皆様、躾はしっかりしましょう。
こんな別れをしない為にも。

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