Shimaoの日記: 祖母のこと
日記 by
Shimao
少し前のことだが祖母が入院した。
完全に寝たきりというわけでは無かったもののもう百に近い年齢であり、ここ数年は
会う度に目も耳も体も目に見えて弱っていた。
なので正直言って慌てるような感情は無く、来るときが来たかという感じではある。
それでも入院前はチグハグながらも耳元で大声で言えばあった意思の疎通が今はもう
無いのはなんとなくやるせない。
一昨日見舞いに行ったときは終始眠ったような状態で、苦しいところでもあるのだろうか
時々顔をしかめていた。
もしも当面の危機を乗り切ったとしても永くは無いだろう。
月並みな言葉ではあるが願わくばできるだけ苦しむこと無くと思う。