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Shimaoの日記: 百町森 2

日記 by Shimao

静岡市にある「子どもの本とおもちゃ 百町森」へ行ってきました。
子ども向け知育遊具の店ですがドイツ製ボードゲームを扱っている店でもあります。
五月頃にネットで見つけて、今回初めて店舗を訪れてみました。
 
店舗は入口には三輪車などのやや大型遊具、入口を潜ってしばらくは絵本や児童向け書籍類、さらに奥へ入って外国製の積木や木製の人形などの遊具類、と独身男にとってはなかなか雰囲気に馴染みがたい空間となっています。
ただ外国製の積木などは(結構なお値段でしたが)日本ではあまり見かけないような変わった形で色も綺麗だったり、木製の人形も単純にして複雑なギミックがあったり、それらが触れるサンプルも置いてありますので大人でも案外楽しめます。
 
そして奥まった一角にゲーム類がおいてありました。
サイトで見た限りでは“かなり低年齢向けのゲームしかおいてないかな?”と思っていました。
ドイツ製のゲームは低年齢向けといっても楽しめるものは多いですが、やはり戦略性などの深みが無いことは否めません。
 
ですが見てみると幼児向け以外のゲームも意外と豊富にありました。
とくに下の方の棚はとりあえず積んであるという感じで、じっくり探せば意外と掘出し物がありそうな感じでした。
しかしやっぱり6歳以下向け・8歳以下向けなどの低年齢向けゲームが豊富です。
低年齢向けゲームのラインナップなら他のゲーム店では見覚えが無いようなものもありました。
 
そんな中から『ヴィラ・パレッティ』を見つけてしまいました。
2002年の大賞受賞ゲームでして、以前捜していたことがありますがその頃にはほとんど在庫が見つかりませんでした。いわゆるジェンガタイプのバランスゲームです。
結構高いので悩みましたがジェンガタイプのゲームは持っていないことと、新たな店を訪れた記念だなどという理由付けで購入してしまいました。
 
そんなわけで未プレイゲームがまた一つ。
これは本当にそろそろゲーム会を企画しないといかんなぁ。

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あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

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