Shimaoの日記: レンタルビデオ 4
日記 by
Shimao
先週末のこと。
別の部署のYさんが私のところまでやってきておもむろに尋ねられた。
「Shimaoくん、掛川のレンタルビデオ屋について教えて」
は?・・・店名を知りたいんですか?
「そう」
えぇ、そうですね・・・まずは市役所近くのビデオS、それにH書店、それからD書房、あとG○R○にもレンタルビデオがあります。
だいぶ淘汰されましたから今はそれくらいでしょう。
「ありがとう。う~ん、そうかぁ」
なにか探してるんですか?
「えへへ。店の人にも聞きにくい物なんだよね」
もしかしたら判るかもしれませんよ?
「関根恵子のラブレター」
!、それはキビシイですねぇ。日活浪漫でしたよね?
「そう」
それなら袋井のWとかのほうがありそうな気がしますけど。
「行って聞いてみたけどなかったよ」
そうですか。すいません、さすがに“ここならある”とは言えないです。
「がんばって探してみるよ」
階段を使い、渡り廊下を渡り、片道3分はかかる場所からこういうことを尋ねに来られる俺ってナニ?
などとモノ思う週末の午後だったり。
それは正しい選択 (スコア:1)
…日活浪漫ってなーにー…とかは言わないけれど。
後日談 (スコア:1)
同メールに
若い店員はまだしも、G○R○の店長も知らない
「関根恵子のラブレター」がすんなり出てくる
アナタって、何者?
とか書かれていたり。
いや、何者って言われても。
あたしも観たことがあるわけじゃありませんが、タイトルは日活浪漫の中ではメジャーなほうだと思いますけど。
「天平の甍」を見つけたという理由でG○R○の会員になったらしい。渋い
Shimao
ナニモノ (スコア:1)
# 僕は出てきませんからタダモノです。
KyaTanaka
Re:ナニモノ (スコア:1)
「関根恵子のラブレター」では2件ですが、「関根恵子 ラブレター」なら190件ですよ。 [google.com]
件の人がなぜわざわざ「関根恵子のラブレター」と言ったかといえば他に「中井貴一のラブレター」 [google.com]とか「中山美穂のラブレター」 [google.com]とかがあるからです。
それにKyaの人をタダモノ認定するとタダモノ境界線が大変なことに
Shimao