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Shimaoの日記: 恐い夢

日記 by Shimao

昨夜(正確には今日)恐い夢をみて目を覚ました。
 
細かな内容は覚えていないのだが薄暗い通路の奥に大きな壺があり、その中から黒っぽい粘質の液体に濡れた顔の見えない(たぶん)女が蛇のように這い出し近づいてくる所で目が覚めた。
今思えば貞子のパクリのような陳腐なシチュエーションだが目覚めたときには心臓がバクバクだった。
寝ついてから一時間ほどしか経っていなかった。
 
恐い夢で目覚めること自体は初めてではないが、こういうホラー調の夢というのはかなり久々だ。
夢占い的には何か意味があるのだろうか?
 
私は夢は時々見ているような気がするのだが内容を憶えていることがあまりない。
記憶に残るとき残らないときの差はやはり内容の衝撃度によるのだろうか。
 
ちなみに以前見た印象的な恐い夢にはこんなものがある。
目の前に図面が広がっていた。
布団で横になっている感覚はあるのだが目の前に図面が広がっているのだ。それは当時開発に携わっていた装置の制御系ブロック図だった。
夢の中の自分はそれを眺めているうちにある箇所に重大な欠陥を発見した。
「これじゃ動かないじゃないか!」
という叫びと共に目が覚めた。
さてその後、上に書いたくらいには夢の内容を覚えているのだが“重大な欠陥”の内容も箇所もトンと思い出せない。
現実世界で実物の図面を眺めながら気分の悪い数日を過ごした覚えがある。後味の悪い夢だった。
 
さて皆さんはどんな夢が記憶に残っているでしょうか。
よろしければ教えてください。
別に夏向きでなくても構いませんので。

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私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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