Shimaoの日記: 『萌え』の発音 7
日記 by
Shimao
「バンキシャ」というテレビ番組で“萌え”の特集をやっていた。
内容は、
・“萌え”の解説
・自称“オタク”青年の取材(萌えアイテムとしての同人誌紹介)
・青年に連れられてメイドカフェの取材
・「もえるるぶ」等の萌え関連書籍紹介と取材
・スタジオにメイドさんを呼んでのメイドカフェ再現とメイドさんインタビュー
(ゲストの「塩爺」こと塩川正十郎元財務相が給仕を受けたりしていた)
といったものだった。
ところで、この番組でナレーターやオタク青年が使っていた「萌え」の発音が私が思うものと違っていて気になった。
番組で使われていたのは語尾下がりの「モ ̄|_エ」といった感じ。
私も人名(○○萌さんとか)なら同様の発音を用いる。しかし近年話題の事象としての「萌え」を指すなら平坦もしくはやや語尾上がりな発音になるのだが、一般的にはどちらが使われているのだろう?
発音 (スコア:1)
(とここでアクセント辞典の存在に気付いたので調べてみる)
残念、さすがに「萌える」はなかった。
私もそうだけど、「萌えちゃん」と「萌え」は区別し、Shimaoさんと同じように発音しているのかなぁ...(こういうのの基準はNHKにあるのでNHKがどういっているのかが一つの手がかりになりそうだ)
# 実は塩じいはうれしいに違いない...とあの笑顔を見て思うのだった
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Re:発音 (スコア:1)
やった、これで語尾下がりじゃない派2名。
ナレーターだけなら「マスコミさんまた間違ってるよ」というだけなのですが、自称オタク青年も語尾下がりだったのが気になりまして。
Shimao
Re:発音 (スコア:1)
私がオールドタイプなだけなら良いんですが
「実は本物のオタ青年の家で劇団員を使って撮影、だって本人は放送できる容姿じゃない」とかだと、せつない。
私の場合
「西之園萌絵ちゃん萌え」の場合、前半で「も」が上がって「え」が下がるのに対し後半では平板になります。
「復讐に燃える」と「ネコミミに萌える」と「ネコミミ萌え」のイントネーションは同じです。
Re:発音 (スコア:1)
そうなんですよ。
周囲でああいう発音で“萌え”が語られるのは聞いたことが無いので、私も「あの青年は本物のオタクか?」という疑いをもちました。部屋は本物だと思うのですが。
委託贋オタクかなぁ?
Shimao
Re:発音 (スコア:1)
語尾上がりだと、人名っぽい気がするです。山口もえとか。
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KyaTanaka
Re:発音 (スコア:1)
上下の取り扱いをお間違えでは?
Shimao
Re:発音 (スコア:1)
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最近天地無用を見ているせい、では無いと思う。
KyaTanaka