Shimaoの日記: ハウスルール案メモ「ワードバスケット」 3
やることあるのにやる気が無いのでウダウダとメモ。
あ、ワードバスケットというカードゲームを知らない/興味が無い人には全く無意味な内容です。
友人一家に好評でレンタルしているワードバスケットですが、実際のところ慣れないプレーヤー同士や語彙の少ない子供たちのプレイでは皆で黙ってしまってゲームが進まないという状況が頻繁に発生します。というか持ち主の私自身がプレイ回数が少ないため慣れておらず、また語彙も乏しいため過去のプレイ時には必ずそうなっていたりします。
その対策としてオフィシャルルールでも手札を全取替え+1枚する“リセットルール”があるわけですが、これを行ってもゲームがスムースには進まないことは経験上よくあります。
そこで、とくに子供のプレイの補助要素として、以下のルールを考えてみました。
追加で用意するものは国語辞典と短い時間を計れる時計。
プレイヤーはゲーム中にいつでも国語辞典の使用を宣言することが出来ます(例えば手を上げて「サーチ!」と言うとか)。
ただし国語辞典の使用に時間制限を設定します。例えば大人なら10秒間、プレイヤーの年齢等に合わせて~30秒間程度が適当でしょうか。ゲームの開始前に制限時間をどれだけにするかは決めておきます。これは一律でもいいし、ハンデを考えて個々に数値設定しても良いでしょう。
宣言が行われたらいったんゲーム進行を止め、宣言者に国語辞典を渡します。また別プレーヤーは計測者として時間を計る準備をします。
計測者の開始の合図とともに宣言者は検索を開始します。そして適当な言葉が見つかったらすぐにその言葉を言ってカードを出します。
計測者が終了の合図を出すまでに適当な言葉を見つけ出せなかった場合はペナルティーとして山札からカードを取ります。ペナルティーは1~2枚が適当でしょう。これも事前に決めておきます。
宣言者からカードが出されたら、もしくは宣言者がペナルティーを受け取ったら全プレイヤーはそのままゲームを継続します。
制限時間は正確に図る必要は無いかもしれません。宣言者以外のプレイヤーが口で数えて皆でカウントダウンをしたりすれば宣言者の焦りが増して面白くなるかも。
ゲームにかこつけて辞書を引かせることも出来るし、知育玩具としても有用だったりしないかなぁと思ってみたり。
思い付きです。テストプレイはしてません。
ふられてばかり (スコア:1)
そういやぁ最近アナゲしてないなぁ...
# 土日は疲れて寝てばかりなのでした。
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Re:ふられてばかり (スコア:1)
今週末は私も久々のアナゲです。
今回はできれば少し重めのゲームをやりたいなと思ってます。
Shimao
参考になる (スコア:1)
辞書引く練習にもなるので、子供には、最初の段階では制限時間を無しにしてあげてあげると楽しめるかもしれないですね:-)