Silphireの日記: install Plamo/98
昨日のPC98にPlamo Linuxをインストールしました。しばらくSlackware系のディストリビューションから遠ざかっていたので、インストールの仕方を忘れてしまったかもしれないと思っていましたが、さすがに今までで一番長く使っていて、試行錯誤した回数も桁が違う為かきちんと覚えていました。前回Plamo/98をインストールした時は2.xの頃でしたが、3.0になってインストーラの姿が若干変わっていました。以前のインストーラは途中で表示がおかしくなる事がありましたが、現在の物は安定して表示出来ているようです。
迷った挙げ句、HDDは3500MBを/に、60MBをスワップに割り当てました。EmacsやCannaはVimやskkinputを後で自分でコンパイルする事にして、インストールしない事に。要らないパッケージは細かくインストールしないように選んできたつもりでしたが、TexやXをインストールした為か、結局600MBもHDDを使っていました。
一通り起動出来るようになりましたが、ひとまずエディタが無いとつらいので、何よりも先にVim 6.1.320をコンパイル。1回目のconfigureでiconvが必要そうに見えたので、Contribから拾ってきてインストール。Vimをコンパイルしていくと、途中何回かエラーで中断してしまいましたが、適当にソースを書き換えて無理やりコンパイルを押し通しました。次にRubyをコンパイルしましたが、こちらは何事もなくコンパイル出来ました。
最後にXの設定を済ませて完了です。マシンの説明書を引っ張り出してきて、液晶モニタやグラフィックカードの規格を調べつつ、xf86configしていきました。何回か起動しなかった物の、最後は/etc/X11/XF86Configを直接書き換えて、無事Afterstepを起動する事が出来ました。このマシンでXを使って800x600 16bppを出す事が出来たのは、これが初めてです。以前は全く起動しないか、良くても640x400 8bppで頑張っていました。
しかし、ktermを2つ起動するだけで重くなりかけるというのはちょっと…。
TODO: skkinputのコンパイル
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