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Silphireの日記: ネットワークの帯域の値段 3

日記 by Silphire

電子出版のコスト負担

今の時代、いやネットワークという技術が生まれた時から、ネットワークの帯域には高いコストがついてまわっています。

昔は「1バイトのメモリは1滴の血に等しい」という言葉がありました。今ではこう言われる事も無くなりましたが、「1バイトのメモリ」を「1オクテット分の帯域」と読み替えれば、この言葉もまだまだ過去の物では無いような気がしてきます。
# 1オクテットの帯域って、何だか変な言葉だ…。

10年後くらいには、今の時代あまりメモリをケチったりしないのと同じように、帯域をケチらないような時代になっていたりするのでしょうか。

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  • タイトルのつけ方が普段の「何がどうした」系とは違うよね。
    おそらく、担当編集者氏は、論説のような新境地を
    スラドで拓きたいんじゃないかと思ったのですが、いかがでしょうか。
    • 論説の様な物とはあまり感じませんでした。何故この記事が論説の様な物に見えないかというと、今回の記事は単に事実を列挙しているだけだからです。タレコミニスト・編集者による意見が入れば、論説っぽく見えるのではないかと思います。

      私がこのタイトルを見て思うのは、「自著のPDF公開の転送量で1万5,000ドル請求」というような「何がどうした」タイトルをつけるのではなく、「
      電子出版のコスト負担」というタイトルをつけた事によって、議論が一つの方向に向かずに、一般化した事に意味があるんじゃないかという事です。
      親コメント
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クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人

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