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Silphireの日記: XSLT(3) 2

日記 by Silphire

<output method="xml"
  encoding="utf-8"
  doctype-public="-//W3C//DTD XHTML 1.1//EN"
  doctype-system="http://www.w3.org/TR/xhtml11/DTD/xhtml11.dtd"
  media-type="application/xhtml+xml" />

として、XHTMLを出力しようと試みています。

libxslt付属のxsltprocでは期待通りにXHTMLが出力されているように見えるのですが、Firebirdで変換して結果を表示してみると、ただのXMLとして認識されているようです。まるでOperaにスタイルシート無しのXMLを喰わせたような表示結果になります。

<output method="html">としてHTMLを出力すると、期待通りの出力結果になりました。

ひょっとして、こういう物なのでしょうか。

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  • by Oliver (4) on 2003年12月13日 23時43分 (#454167) ホームページ 日記
    保存したファイルの拡張子はどうなってますか? ローカルのファイルだとContent-Type:がないので、.xmlだったら(X)HTMLとして認識されていない可能性が高いです。

    うちでは
    <xsl:output method="xml" encoding="UTF-8" indent="no"
      doctype-public="-//W3C// DTD XHTML 1.0 Transitional//EN"
    doctype-system="http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd"/>

    で.htmlに出力してうまく表示できてます。Mozillaですが。(<a id="hoge" />がうまくいかなかったので、<a></a>にしたのは秘密です。) ちなみにXSLTでDobook->LaTeX/XHTMLやら複数のXHTMLファイルを結合したりしてます。最初はXIncludeを使ってたんですが、XSLTのdocument()が便利です。

    例:
    <xsl:copy-of select="document($content-file)//xhtml:div[@class='article']"/></a>
    • すみません、説明が足りませんでした。

      xsltprocでXMLをXHTMLに変換して出力する分にはXHTMLになるのに、その返還前のXMLをFirebirdに喰わせると、変換はされているようだけれどXHTMLとして認識してくれない。という事を書くつもりでした。

      xsltprocでいったん出力した結果をブラウザに喰わせる分には、出力したファイルの拡張子がxmlでもhtmlでもうまくいっています。
      親コメント
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