Silphireの日記: 訃報 2
日記 by
Silphire
今日の朝刊のおくやみ欄を見たら、小・中学校の同級生が亡くなったという訃報が掲載されていた。最初その名前を見た時には驚いたけれど、元々体が弱そうな子だったからなんとなく分かる気もした。けれども、まだ命を落とすには早すぎる。
昔多少なりとも繋がりがあって、会話をした事もあるような人が、今はもう居ないという事にあまり実感が湧かない。もうその子に会わなくなってから随分と長い時間が経っているからそう思うのかもしれないけど、なんとも不思議な感じがする。
中学時代といえば (スコア:1)
でも、今でもどこかであの人当たりの良さそうな笑顔で笑ってそうな気がします。
親しすぎず、疎遠すぎない関係だったからなんだろうな…。
彼の笑顔と、彼と一番仲が良かった友達の泣き様だけは覚えてるんですけど、
ふと思い出す度に記憶の中の彼の笑顔も加齢しているような気がして。
なんとも不思議な感覚です。
Re:中学時代といえば (スコア:1)
しかしさすがにここには書けないので、自粛。