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Silphireの日記: 半自動ドア(2)

日記 by Silphire

JRの列車のドアが半自動になってから数日。ドアの前に立つ人の観察をしていると、なかなか興味深いものがあります。

昔からこのあたりでもよく見かけた107系や115系の場合、ドアが半自動の時は、「プシュー」という音がするとドアが少しだけ開き、乗り降りの際には手で扉をガラッと開けます。これには慣れている人も多く、一瞬戸惑う人もいますが全ての人がドアを開けて電車の乗り降りをします。

一方211系の場合は、電車が止まっても、小さな「ドア」の表示が赤くなるだけで、視覚的にも聴覚的にも変化がほとんどありません。この地域では今まで211系がほとんど走っていなかった為か、ボタンを押さないとドアを開けられる事に気づかない人の方がまだ多いようです。ドアが開けられるようになってもドアの前でたたずんでいる人、周囲の様子をうかがう人、慌てて他の開いているドアを探しに走る人、無理矢理こじあけようとする人など、色々な事をする人がいます。

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身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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