Silphireの日記: SRM 352
日記 by
Silphire
250点問題は講義の出席簿が渡されて、その中から出席率が75%未満の生徒をリストアップして返す問題。ただし、欠席していてもレポートを提出した回は、欠席率の計算から除外する。
この問題文の意味を取り違えて、「レポートを出したら出席扱い」としてしまったので、Challenge Phaseで見事に撃墜された。他人のソースを見て一発で自分の間違いに気づいたので、その時点で自分自身をChallengeしたくてしかたなかった。
500点問題は、フィボナッチ数を求めるルーチンfib(n)を再帰的な実装にした時、n=0~40に対してfib(n)が何回fib(0), fib(1)を呼び出すかを数える問題。普通に再帰的な実装で書いている人を撃墜しようと思ったら、Java+再帰の組み合わせの人しか撃墜出来なくてしょんぼり。C++で書いている人は、再帰で書いていてもTime Limit Exceedにひっかからなかった。
1000点問題は、賭けの胴元が最低限の利益を統計的に得られるようなオッズを求める問題。確率の教科書があれば解けたのかもしれないけど、手計算で式を求めきれなかったので解けなかった。
結局500点問題が451.76、Challengeが成功1失敗3で-25だったので、結果的に426.76で終了。レーティングは905からまたしても落ちて859。ついにグレイコーダーの仲間入りです。
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