Silphireの日記: RubyKaigi 2007 初日
日記 by
Silphire
速報ログにかなり詳しく書かれているので、特に書く事はなさげ。全体的に、Rubyの機能がどういうというよりも、パフォーマンス面の問題であったり、割と周辺技術とのコラボレーションだったりと、割と大人しめな方向の発表が多かった気がする。
個人的には、Tim Brayが喋っているのを生で見られたのが貴重だった。話的にはよくある話だったけど、Rubyにフォーカスをあてて、Rubyがどうすべきかという部分を語っていたのがよかった。
全体的に外国人の講演者の方たちは、かなりゆっくりと丁寧に話していたので、すごく聞き取りやすくてよかった。
多分一番のネタだったのは、発表者の中で唯一の女性発表者だと思われていて、みんながwktkしていた 山野 ゆき菜さんが、実は二次元キャラクターだったことか。それ以外にもライトニングトークのセッションは、全体的に濃い方向に工夫されていて面白かった。
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