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Silphireの日記: SourceForge@JAPAN 2

日記 by Silphire

yourCatさんにIRCで聞いた話によると、Source Forge JAPANが出来るらしい。実際に仮サイトも存在する。

しかし、仮サイト上に

あなたも日本から世界に通じるソフト ウェアを創造してみませんか?

などと書いてあるが、日本だけでの公開なら、別に世界には広がらないと思うのだが。結局日本人の内輪的な物に使われるのではないかと邪推する次第。ま、それでも利用価値は多いにあると思いますが。

0:44追記
ネタ元はこれ。結構前の話なので知っていた人も多かったかもしれない。一生懸命探していただいたyourCatさん、どうもありがとうございました。

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  • サイトのあるなしではなく日本人の国民性だと
    思いますね.どうもやはり日本人は真理を追究するよりも
    喧嘩をしないことを重要視してしまう傾向があるように
    思います.で,革新的なプロジェクトでは,多少の反対を
    押し切ってプロジェクトを進めようとするリーダに対して
    批判が集中する.日本でうまくいくプロジェクトというのは
    どうすればうまくいくのか既にある程度判明しているような
    ものばかりであるような気がします.
  • by kubota (64) on 2002年02月28日 14時07分 (#67388) ホームページ 日記

    期待のほうは、オープンソースの世界に興味を持っているけどいきなり世界を相手にするのは...と思ってしり込みしている人に対する支援になる。のちのちはその人がほんとうに世界を舞台に活躍するようになるかもしれないし、ならないかもしれない。が、もし、世界的に有名な開発者に育つ可能性のある人が、SourceForgeJapan のおかげで第一歩を踏み出すことができたとしたら、それは意味があるんじゃないでしょうか。

    危惧のほうは、やっぱり、日本だけで閉じてしまう可能性というのはありますね。ぼくは、日本を特別扱いして欲しくないです。じゃあもともとの SourceForge は、どこの国の SourceForge なのか。「世界版」と「日本版」となら、どうあがいても対等にはなれない。「アメリカ版」「ドイツ版」「中国版」「イスラエル版」などのなかのひとつとして「日本版」があるのなら、まだしも。

    ぼくはどちらかというと、日本人の側の目よりも、それ以外の人々の目のほうを気にしてしまいます。「なんであいつらだけ、ローカライズ版を持つのだ」「まあ、やつらはどうせ世界を相手に仕事なんかできないんじゃないのか?」という感じ。

    それともうひとつ、SourceForge 本家のほうで、日本語サポートが進まなくなる可能性。いま、SourceForge のメーリングリストアーカイブのウェブインターフェースは、日本語を扱うことができません。そういうところでの改良の努力を怠る口実になるのではないか、ということ。

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