Silphireの日記: 20年後に主流を占めるのはSSD?
日記 by
Silphire
「Goodbye, MD」の次は、「Goodbye, 光学式ドライブ」──林信行が読み解くMacworld
そうしたひとつのトレンドから少し離れた場所にアップルは立ち、「もしかしたら、そもそもディスクなんていらないんじゃないか」と提案しているのだ。
確かに。同ページで挙げられている光学式メディアの使い道を見てみると、
- 映画を観ること
- ソフトをインストールすること
- バックアップをとること
- お気に入りの音楽を集めて音楽CDを焼くこと
しかない。自分の生活を省みても、光学式メディアを使う時はOSのインストールとAudio CD位しか無い。もし自分がiTunesユーザーだったら、後者も無くなっているんだろうと思う。それ以外の作業は、だいたいネットワーク環境さえあればどうにかなってしまう。
かつて大容量記憶装置としてハードディスクと磁気テープが存在した時代があった。今後はハードディクが今日の磁気テープの位置に追いやられて、SSDが今日のハードディスクと似たような位置に来る日が来る…かもしれない。
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