SlippingStaffの日記: そんな不気味な代物、疑問に思わなかったのが不思議(脚色無し) 2
日記 by
SlippingStaff
(100.0)
こんな夢を見た。
米粒くらいの大きさで蛍光色。
平たい石の上に乗っており、ゆっくりと 5[cm] 四方ほどの皮膜状に広がったり、元の粒に戻ったりを繰り返す。
「これクワガタの卵だ。」
中央線の列車の中で拾い、妹と姪っ子に教える。
「アスファルトの上なんかではすぐ死んでしまうから、土のあるところに戻してあげなきゃ。」
駅に停車している間に、ホームにあったプランターに石ごとそっと置く。
ドアを開けたまま列車が走り出したので急いで戻り、ドアの脇に付いた小さなボタンを押して閉める。
「これだから中央線は滑落事故が多いんだ。」
妹と姪っ子に向かって、その脅威を力説する。
「みんな滑落を舐めている。」
憤慨して目が覚めた。
なんかワケワカラン小説が始まりそうな感じ (スコア:0)
Re:なんかワケワカラン小説が始まりそうな感じ (スコア:1)
夢だったんす。
夢で良かった。