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SlippingStaffの日記: 升階茶寮 で 1d6 2

日記 by SlippingStaff

やっと、ついに、行ってくることができました。
升階茶寮

清潔で瀟洒ながらもどこか暖かく、
ご店主のこだわりが垣間見えるもごちゃごちゃとはしていない、
ステキな喫茶店(日本茶・中国茶)です。

日本茶インストラクターでもあるご店主は、静かで知的な雰囲気の方。
予想に反して痩せ形で(笑)喋り方も全然オタクっぽくない。
少なくとも、一見してご趣味 を想像することは難しいです。
・・・いやまあ、全開で来られちゃっても困りますが。

メニューの一部とカウンター上のグッズに、日常を人知れず侵食する異界の軋みを感じはします。
演出バランスは、まずお見事(おミ=ゴと)と思います。

【注文内容】
 みずほ(日本茶)エスプレッソ
 武夷岩茶飲み比べ: 肉桂,奇蘭
 名状し難き烏龍茶
 糖質と脂質の落とし子
 中華風ごまあん入りヨグソトース ×2

今レシート確認してて気づいたんですが、妹の中国茶の代金を打ち忘れてますな。(サービスしてくれた?)
肉桂の味・香りが気に入って、茶葉も購入。
グラム数と値段を見ておらず、お店を出てから妹に指摘され目を剥きました。やっちゃったー。

武夷岩茶は、子供の頃飲んだ鉄羅漢が最初です。好きなんですが店頭ではまず見かけませんね。
そして実はかの大紅袍を飲んだ事があります。
どっしりとしたすばらしい深みと強い香気があり、それでいて思考を邪魔しない落ち着き。
その名は希少価値によるものだけではないことを、否応なく納得させられました。
しかしその後再び入手することは敵わず。
手に入りやすいところでは、小紅袍も好きです。

ゆるるふは、一発で欲しいヤツ(ショゴスたん)を当てました。
今年の運を使い切りましたが、久しぶりにダイス勝負できたので満足です。

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • by Anonymous Coward on 2020年02月03日 14時08分 (#3755096)

    洋酒の秘密には、笑った。("De aqua vitae Mysteries" と注文すればいいのでしょうかね)
    2つの趣味に合わせて、いつかは「ウルタールの猫」をもじった商品ができるのかしら。

    • by SlippingStaff (46608) on 2020年02月04日 0時01分 (#3755524) 日記

      > 2つの趣味に合わせて、いつかは「ウルタールの猫」をもじった商品が

      言われてみると、すごくできそうな感じがします。と言うか、
      満を持して出すべく開店当初からずっと考えてそう。

      親コメント
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