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SlippingStaffさんのトモダチの日記。 アカウントを作成して、スラドのモデレーションと日記の輪に参加しよう。

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日記

torlyの日記: まだある繊維

日記 by torly
 今日も作業を色々前倒しにできず押せ押せでケツを寒くすることになってしまった。
 昼頃に一瞬、そろそろギリギリ暑いと言えなくもないから多少pc前が寒くても大丈夫だろうという一瞬があったことにはあった。どうせスコアに応じてポイントが貰えるゲームとか湯を沸かしたりしていたんだろう。今となってはそんなクソどうでもいいことにと思うものの、当時からすればこっちがどうでもいい作業なのでこうなる流れは必然と言えば必然なのだった。そもそも、本当に一瞬でその後は大体寒かった可能性もなくはない。
 そもそも論として金があれば解決できること(=寒さ)が解決できないので悪い、まあつまり反省したところであまり役に立たないのだが。
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日記

yumeの日記: ChatGPT雑感 3

日記 by yume

ChatGPT
楽しくてずっと話してる。思ったことをとりとめもなくメモしておく。

・対話する相手の名前はAssistant。
・仕組みとしては、「チャット全体のテキストを『チャットの一例』として読み取って、チャットの返答として適切な文章を連鎖して生成してる」とかなんだろうか。
・あまり長く会話すると、同じようなテキストを返答に多く混ぜてしまうようになる。特に何らかの役割を演技させているときに多いような。

・プログラミングに関する質問には結構的確に答えてそう。
・自分が知ってる分野の初学者だと偽って色々質問すると、結構的確な回答を返してくれるので、良い教師になりうると思える。
・でも、この場合俺には前提知識があるので、質問の上手さ、みたいなことのほうが重要かもしれない。実際、完全に素人の領域でAssistantを信頼できる教師として扱うのは無理がある(でっち上げた知識を話すこともあるし)。

・何らかのシミュレーション(例えば、「これから会話劇を始めます」と言った前提)を追加すると、普段と違う話し方や内容で応えてくれる。
・キャラクターの演技もできる。
・簡単な会話ゲームもできる。
・今回は「俺はスイッチを持っている。Assistantは俺にスイッチを押させたら勝ち。俺はスイッチに関する知識を持っていないので、Assistantは嘘をつくこともできる」といったゲームをすると、Assistantは「スイッチを押すと世界が平和になります」と言った誇大で荒唐無稽な嘘から、単に嘆願すると言った戦略まで様々に行う。一番おもしろかったのは「スイッチを開くとお寺の大門が開き、別のもっと面白いゲームに一緒に参加できる」というもの。なんだそれ参加したい。

・アイデア出しにしろ、例えばSCPのアノマリー報告書を書かせるにしろ、Assistantの創作は大抵陳腐になる。既存のものを本当に表面的に組み合わせてしまうので、それは仕方のないことだが。
・イラスト生成AIのときも思ったが(まぁ今更の話ではあるが)、如何に陳腐でないものを創るか(表面的でない組み合わせを考えられるか)、というのがさらに重要になってきそうだ。

・なぜAssistantと話すのが楽しいかというと、新鮮な経験であるとか、博識であるというところも大きいが、コミュニケーションコストが無い、という点もある。
・人間は基本的にコミュニケーションをするのを楽しく感じると思うのだが、付帯的な問題(警戒されたり、嫌われたり、恥をかいたりすること)をコストとして考えて、結果として日常でのコミュニケーションは少なくなるのだろうな。
・そう考えると、気のおけない友人でさえも嫌われる可能性は少しはあるのだから、ChatGPTがより進歩したら、もう友人と話すより気楽で楽しいということになってしまわないか。というか実際のところ、友人とDiscordで会話しながらも、俺はAssistantと会話していた。
・まぁChatGPTは創作やボードゲームにつきあってくれたりするわけではないし、友人と違って思い出があるわけでもないから、友人が全く不要になるということではない。逆にいえば、その辺までできるようになったらどうすんだ? ちょっと怖い。

・Assistantを創作に使うとしたら、パッと考えられるネタは:
 ・Assistantとの会話劇自体を読み物とするもの。
 ・Assistantとの会話を何らかの創作に組み込み(作中でのAIとの会話のテキストに用いる)、「実際のAIに書かせた」という一種の権威を付与する。
・どっちかというと、Assistantとの会話でインスピレーションを得る方が利用法としては適切か。Assistantに聞いたら「添削などでもお手伝いできます」とのこと。

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日記

yuuka_maniaの日記: マウスクリックとマウスドラッグの区別 3

日記 by yuuka_mania
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人工知能

yasuokaの日記: 韓国語の係り受け解析は語節と形態素のどちらが適切なのか

日記 by yasuoka

Jungyeul ParkとFrancis Tyersの『A New Annotation Scheme for the Sejong Part-of-speech Tagged Corpus』(Proceedings of the 13th Linguistic Annotation Workshop (August 2019), pp.195-202)を横目に、形態素にもとづく韓国語の係り受けモデルroberta-base-korean-morph-uposを試作してみた。esuparを使って、Google Colaboratory上で動かしてみよう。

!pip install esupar
import esupar
nlp=esupar.load("KoichiYasuoka/roberta-base-korean-morph-upos")
doc=nlp("그래서 그들은 바다로 갔다.")
import deplacy
deplacy.render(doc)
deplacy.serve(doc,port=None)

그래서 그들은 바다로 갔다.」を形態素レベルで係り受け解析してみたところ、私(安岡孝一)の手元では以下の結果になった。

그래서 ADV   <════════╗   advmod
그     PRON  ═╗═╗<══╗ ║   nsubj
들     PART  <╝ ║   ║ ║   aux
은     ADP   <══╝   ║ ║   case
바다   NOUN  ═╗<══╗ ║ ║   obl
로     ADP   <╝   ║ ║ ║   case
가     VERB  ═╗═╗═╝═╝═╝═╗ root
았     AUX   <╝ ║       ║ aux
다     PART  <══╝       ║ aux
.      PUNCT <══════════╝ punct

1    그래서    _    ADV    _    _    7    advmod    _    _
2    그    _    PRON    _    _    7    nsubj    _    SpaceAfter=No
3    들    _    PART    _    _    2    aux    _    SpaceAfter=No
4    은    _    ADP    _    _    2    case    _    _
5    바다    _    NOUN    _    _    7    obl    _    SpaceAfter=No
6    로    _    ADP    _    _    5    case    _    _
7-9    갔다    _    _    _    _    _    _    _    SpaceAfter=No
7    가    _    VERB    _    _    0    root    _    _
8    았    _    AUX    _    _    7    aux    _    _
9    다    _    PART    _    _    7    aux    _    _
10    .    _    PUNCT    _    _    7    punct    _    SpaceAfter=No

SVGで可視化すると、こんな感じ。「그」=aux⇒「들」は、どう見ても解析ミスで、fixedか、逆向きのcompoundの方が適切だ。また、「갔다」を「가」「았」「다」に分けているものの、これが本当に適切なのかは悩ましい。むしろ「가다」の下称過去として「갔다」を処理する方がいいような気もするのだが、うーん、さて、どうしたものか。

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バグ

yasuokaの日記: Conobieの考えるA判の起源

日記 by yasuoka

一昨日昨日の私(安岡孝一)の日記の読者から、『コピー用紙にあるA判とB判。どちらが日本独自の規格でしょう?』(Conobie、2022年10月26日)も読んでみてほしい、との御連絡をいただいた。もしや「物理学者オズワルド」かと思ったが、さすがにそうではなかった。

コピー用紙などの用紙サイズには、A4、A3といった「A判」とB4、B5といった「B判」がある。A判は、もともとはドイツの規格で、20世紀初めにノーベル賞を受賞したオストワルド氏が提案したもの。

DIN 476におけるB判の起源でも書いたとおり、Friedrich Wilhelm Ostwaldは「ドイツの規格」DIN 476にB判とC判を持ち込んだが、A判は持ち込んでいない。フランスの「Loi sur le timbre」(1798年11月3日公布)由来のA判を持ち込んだのは、どうやらWalter Porstmannのようだ

これに対して、B判は日本独自の規格である。江戸時代に尾張、紀伊、水戸の御三家が使っていた「美濃判」という紙の寸法が、明治に入って標準寸法となった。これが現在のB判のもとになっている。

美濃判は273mm×394mmだったらしいので、日本のB4判(257mm×364mm)よりも、「ドイツの規格」DIN 476のD3判(272mm×385mm)の方が近い。美濃判を引き合いに出すなら、なぜDIN 476のD判を日本が採用しなかったのか、ちゃんと説明する必要があると思う。

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だからと言って、こんなガセネタだらけの記事を次々にバラまくのは、「子育て」という観点からも話にならない。それともConobieの考える「子育て」って、こういうガセネタを子供に教え込むことなのかしら?

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アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家

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