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Snowの日記: クマとマムシとスズメバチ? 4

日記 by Snow
 CNNで怖いニュース。いえ,アメリカや大量破壊兵器関係ではなく natureの。マレー半島のマラッカのホテルで,オランダ人観光客がベッドに入ろうとすると,枕の下に60cmほどのコブラ! 観光客は目を毒液で直撃され,しばらく右目が見えない後遺症が続くとか。インドの田舎のホテルに泊まったとき,日本から持っていった蚊取り線香を焚きまくったにもかかわらず部屋に飛び交う虫を駆除しきれず,朝,目を開けると,瞳から5cmくらいの枕の上にコオロギのような虫がいて驚いたことがあったが,コブラに比べると天国のような経験だな。人間に命の危険を感じさせる動植物がほとんど身近に存在しない日本って,戦争以前に平和ボケだったのかも。何がいるかなぁ,怖いモノ。
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  • 父につれていかれて山に入る事が多かったので,マムシとかは結構よく見ました.
    あと,殺傷力はすこし落ちますがスズメバチも.正面から威嚇されたときは冷汗だらだらです.
    クマはあんまり身近には感じなかったです.

    でも一番ヤバって思ったのは,無邪気に摘んできたきれいな花がトリカブトだったときですね.
    毒という認識が全くなかったですからちょっとショックでした.
    摘んでから父親に教えてもらうまでのほんのちょっとの間,口に毒を入れなかったか,入れている筈はないのに,何度も一生懸命確認したのを覚えています.

    というような経験を小さいころから時々していたので,山では,死に至る危険が道端に転がっているという認識はしていました.
    今でも山に入るときはビクビクしています.

    でも,そんな経験なんてしないですよね.普通.
    • トリカブトですか。
      殺人事件とかで名前を聞いたことはありますが,そのあたりの山に自生しているという意識はありませんでした。
      百科事典で調べると,林や草原,高山にも普通に分布しているんですね。
      植物界最強といわれる猛毒は,アイヌなど多くの民族によって矢毒として利用されていたそうです。

      “美しい花”というのが気になって,googleで画像検索してしまいました。
      ほんと,青くて可憐な花ですね。まさか毒とは思いますまい。

      親コメント
  • by koufuu (6853) on 2002年12月21日 21時36分 (#222648) ホームページ 日記
    大学時代、割と山の中で、木造の古い建物(築20年以上じゃないかと…)に下宿していた。

    冬か春か、少なくともコタツ布団を使っていた頃というのは覚えているのだが、コタツに寝転がって本を読んでいると、視界の上の方で動くものが、、、「ん?」と思ってみると、床を壁沿いに歩いていく10cm以上のムカデが(汗

    慌てて、殺虫剤(対G用)を使ったが、Gよりムカデの方が耐久力があるのか、ぜんぜん死にませんでした。最後は、殺虫剤で死んだというよりは殺虫液で窒息死したような感じでしたが。。。おかげで、コタツ布団は台無しになりましたよ。。。

    いや、あれは怖かったですな。阪神大震災の次ぐらいに。

    #阪神大震災もその下宿に住んでいたときに経験した。

    他に日本での危険なものっていえば、スズメバチあたりなのかな?
    --
    written by こうふう
    • by Snow (10213) on 2002年12月25日 0時00分 (#224555) ホームページ 日記

      随分怖い下宿にお住まいだったのですね。
      日本で怖いものといえば「地震・雷・火事・おやじ」を思い浮かべますが,中でも最も怖そうな阪神大震災と,それと比べられるほど怖いムカデ?
      ムカデって昆虫じゃないので,殺虫剤は効きにくいんでしょうか。

      ムカデは基本的に家の中の害虫を食べてくれる益虫だそうで,特に芸能界や商家では,足が多い=客足がつく,おあし=銭が多い,など縁起がよい動物になっていたようですが,あの姿を見ると,やっぱり恐ろしいですよね。

      ちなみに私は,やはり同じ益虫のアシダカグモが,死ぬほど怖いです。
      昔,風呂に入ろうとして引き戸を開けると,戸の上にいたと思われる大きな(足から足まで10cm以上?)アシダカグモが裸の肩に落ちてきて,悪夢でした。。。

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コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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