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Spatzの日記: やってしまった… 2

日記 by Spatz

昨日未明は暴走してしまいました…。反省しております。

それぞれの発言には全く理性が働いてませんし、なので、もっと言葉を
選ぶこともできたし、書くべきではないことまで書いてしまってますし。

当該ストーリーの編集者であるkoyhogeさん、そのストーリーをタレコんだ
Anonymous Coweredさん、ストーリーで紹介されているサイトを作成された方
に対しては特に失礼な発言があったことを、この場を借りて謝罪申し上げます。

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • 怒鳴っただけではすまさず、リアルサイトでも暴れました。

    私は紙の媒体で記事を書いていた事が有ったので
    その時のコネをずるして利用してしまったのだ。
    実際問題が有る作りだったし、当然放置出来ない話なのよね。

    サイトの作りはきちんと変わってます。
    ま、他の分かもしれないけど、と主は笑ってましたが
    私は彼が動いてくれた事に感謝しました。
    そのうち穴埋めに何か書けとか言われそうだ(笑


    今の状態ならば実害は無かろうかと思いますが、
    実は関係する役所、NPO団体が動くのはこれからなのだよ。
    どうもそういうところは動きが遅くてね。
    問題がほぼ解消されてから動いてくれたりするのだ ;)
    だから個人的に泣きついてみたんだけど。(やっぱりずるい?)

    多分動いたのは私だけじゃないよ。
    怒った人はたくさんいたもの。
    でもみなさん「男は黙って」だったりするから。

    というわけで、暴れたっていいんだよ。
    それを見てその意味がわかる人間はたくさんいるんだから。
    理不尽な分を見逃さない人間はたくさんいるんだから。
    と、昔私がもらった言葉をあなたに差し上げます。

       # 人間は人の間にいるから人間なのだ
    • >というわけで、暴れたっていいんだよ。

      本当にありがとうございます。
      実はあのストーリーは一連のあたしの書き込みに対するレスポンス(予想はしていましたけど)が怖くて既に見れない状況です<あたしがコメントを書いた日の午後から。
      それまでに、反対派だけでは無く擁護して下さる(又は同じく心の病を経験された事がある/経験している方)のコメントも少し観ることができて、本来なら「とんでもない状態」まで落ち込むかと思ったのですけど、そこまでひどい事にはならずに済みました。

      個人的に言いたい事はメンタル面の疾患は、端から見れば甘えだのと言われる行動をよく呈するけれど、本人もそれを実は理解していて、だけれどもどうにも行動できないから通院し、治療を受けているのだと言う事。
      何年も、何十年も(あたしの場合20年以上<って歳がばれますね:P)悩み苦しみ、何度も精神科への通院を考え、でもそれも怖くてできなかった。
      素人が無理にコントロールするから余計に悪化するし、周り(家族を含めた)の理解も無いから「NGな言動」は雨霰と降り注ぐ。

      ぜひとも知って欲しい事は、「欝等のメンタルな疾患の治療において、『考えない』『回避する』『充分な安静の確保』が重要視されている」事は例えば皇太子妃雅子様の件で考えてみても伺い知る事ができると思うのです。
      少なくとも「疾患は気力云々の時限ではない」事を…。

      仕事もしないでだらだら暮らす事が楽しい訳はありません。
      仕事をし、それなりの糧を得て多少のトラブルがあっても日々の生活に支障がないなら、その方が余程幸せだと思うのです。

      治療の項目に『回避』を書きましたけど、これはNGな言動を回避すると言う意味で、それを回避しないと治る物も治らないからそうせざるを得ないもので、疾患を持たない人ができる「時と共に闇の彼方へ記憶を葬り去る」事が上手く行かない為の対処策でもあると思います。

      自分の存在が自分で信じられない時の不安感や恐怖は、言葉で言っても解ってはもらえないと思います。むしろ「解り様が無い」と。
      でも、あのストーリーに当てたコメントで言いたかったのは、「メンタルケアにもう少し理解を持って欲しい」と言うただ一言なのです。
      USの人にあたしが持つ疾患の一つの名称を告げたところ全く通じず、翌日その人がもう一つの名称を示して「これですか?」と訊ねられました。
      あたしはそちらの名称も知っていたので「そうです」と答えると、「あなたが最初に言った名称には『障害(Disorder)』と言う言葉が含まれているのでこちらではあまり使われない」と言われました。
      「解らないなら放っておいて欲しい」と言う言葉の本心は、「治療の邪魔をして欲しくない」と言う意味でもあるのですけど、そんな事あとから言っても、解らないですよね…。

      今回はあのストーリー(のタレコミ子)が、そしてその元となった映画やウェブサイトが、患者の事を蔑視していると言うつもりは無いのですけど、そこに見られる幾つかの言動が、必死に疾患と闘っている一人の患者(あたし)の心情を逆なでしてしまったと言う事だと思います。

      人が怖い、視線が怖い、声が怖い。
      あたしを指差して人が笑う。
      悪口雑言を浴びせあざ笑う。
      そんな日常を送って何が楽しいでしょう。
      あたしの態度や身なりを直せって?
      それだけじゃない事はしっかりチェック済みです。
      たった一つのキーワード(病名)か、それに繋がる事をあたしがしていなければ、それ程態度が皆変わらないのにね。

      >多分動いたのは私だけじゃないよ。
      >怒った人はたくさんいたもの。

      あたしは既にそれを確認する事ができませんけど、全ての方に感謝を申し上げたいと思います。
      本当にありがとうございます。
      そして、同じく疾患を持っているのなら、あたしみたいに落ちぶれないよう気をつけて下さいませ。
      面と向かってまともにお話しをできるのは、鳥さんと猫さんだけだったりします:P。
      --

      ----
      :oすずめのおやどはどこじゃろぉ
      ('>ぴよぴよ
      親コメント
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