Stokesの日記: 加の死刑制度廃止のきっかけになった事件 3
日記 by
Stokes
ウィルベール・コフィンの事件。状況証拠のみで立件され、死刑判決、1956年に絞首刑が執行。クロではないグレーの人物を死刑に処したことが物議を醸し、1976年にカナダ全土で死刑制度が廃止に。
そりゃあ、グレーの人物を罰するのはいかんけども、それと死刑制度の是非とは関係ないよなあとも思いました。でもまあ大勢で20年間も議論してれば、論点なんてすっ飛んでいきそうだ。
ウィルベール・コフィンの事件。状況証拠のみで立件され、死刑判決、1956年に絞首刑が執行。クロではないグレーの人物を死刑に処したことが物議を醸し、1976年にカナダ全土で死刑制度が廃止に。
そりゃあ、グレーの人物を罰するのはいかんけども、それと死刑制度の是非とは関係ないよなあとも思いました。でもまあ大勢で20年間も議論してれば、論点なんてすっ飛んでいきそうだ。
あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー
つか、アメリカの司法制度上…… (スコア:2)
死刑にするかどーかを決めるのは、基本的に素人(=陪審員)なんで(←本当は、もっと、色々ややこしいけど)、
「間違って死刑になる人間を0にする」
には、元から断たないと駄目なのかも。
Re: (スコア:0)
加奈陀
福島原発が吹っ飛んだら (スコア:0)
なぜか脱原発論議が始まったようなもんだ