Stokesの日記: 大学オーケストラサークルに4年間所属した結果わかったこと 4
日記 by
Stokes
- 団員には、ドイツのオケのように正しい音程やアンサンブルの正確さを重視する「上手い演奏派」と、フランスのオケのように譜面には無い表情付けをしたりエスプリを効かせたりすることを重視する「いい演奏派」が居る。
- 「上手い演奏」は時間と労力が必要だが遂行するのも評価するorされるのも簡単。「良い演奏」は思いついてしまえばこっちのものだが思いつくのも評価するorされるのも難しい。
- ある一定の「上手さ」がないと、いくら「いい演奏」をしても見向きもされない。一方、一定以上の「上手さ」があれば「いい演奏」でなくても評価される。
- 「上手い演奏派」が「いい演奏派」よりも多数。
- 実は演奏の出来など二の次の「コンパ派」が圧倒的多数。
- 育ってきた環境が違うから好き嫌いは否めない。
Re: (スコア:0)
自組織のラベリングなんて誰にでもできることをなに高尚ぶってるのか…。
県大会に出たこともない中学の柔道部のメンバー内でも漫画の影響で立ち技派、寝技派、関節好きに分かれるとか、そういうレベルの話だって。
Re: (スコア:0)
この文章量の日記で相手のことをそこまでエスパーできる君すごいね
並外れた想像力の欠如 (スコア:0)
コンサート聴きに行ったこと無い人が楽器をやろうと思うことって有り得るんだろうか?
大学のサークルの話をすると「大学のサークル如き」と言われる、と言う現象もかなり不思議だけど、
「大学のサークル」の話に対し「大学の部活」と仰る辺りから察するに…小中学生?
今時5,60代でも「サークル」と言う表現は浸透してるけど、
小中学校ではサークルとは言わないよね。