Sukoyaの日記: すきやきとしらたき 5
日記 by
Sukoya
最近、グラム200円ぐらいの牛肉を1000円ぐらいかって、牛油とネギと一緒に焼いてすきやきのたれを流し込んで味付けして、生卵にかけて食べるという料理が個人的世界レベルの静かな大ブームになっている。
で。
なんでこんな局地的大ブームかというと、白滝と一緒に肉を調理すると、肉が固くなる!というやつを試しているのであります。
しかし、正直なところ、別に白滝と一緒に肉を焼いても肉が固くなったりしない様な気が……
そもそも、白滝と一緒に肉を焼くと固くなるって、どこから出てきた話なのだろうか。
肉は肉、野菜は野菜で魯山人的な食べ方をすると、また状況は変わってくるんでありますかねぇ。
関西人なので (スコア:2)
シラタキってのはバラダギ様のベタの塗り忘れしか思い浮かびません。(むしろ安永ファンだからだろう!)
かなりの年齢になるまで「しらたき」の意味を知りませんでした。糸蒟蒻でもなく、ましてや葛きり(まろにー)でもない何かだと思ってました。
Re:関西人なので (スコア:1)
ぽんずとぽんすの違いが判らなくなってしまいそうな勢いだったであります……
昔の製法の名残りじゃないかなぁ (スコア:0)
先日のタレコミで知るまで私も信じていた口ですが、ただ今とは違って昔のコンニャクだとあく抜きも不十分だったかもしれないし、凝固剤の配分もばらついていただろうから、昔はあったのかもしれない。
白じゃない灰色のコンニャクは、今となってはわざわざ海藻で黒っぽくしているくらいですし。
Re: (スコア:0)
そいうこともあるかもなあ。
「片栗粉はカタクリから作ってたからカタクリ粉と呼ばれるが、
今じゃカタクリは絶滅危惧種で、カタクリから作ってる片栗粉なんてない」
……と、その昔に学校で習ったのを思い出しました。
#これも食品偽装と言わないんでしょうかw
Re:昔の製法の名残りじゃないかなぁ (スコア:1)
いっそ昔ながらのこんにゃくで、凝固剤を肉にかけて試すぐらいじゃないと、違いは判らんのかもしれんでありますなぁ……