Sukoyaの日記: 応酬話法 2
日記 by
Sukoya
営業が使っている応酬話法を読んでいる。
できる営業の応酬話法!
鋭い切り返しでお客様をつかめ!
最後まで諦めない営業トーク!
手当たり次第の飛び込み営業で成績アップ!
できる営業は相手の心を折る!負けない営業!心を折るまでが営業だ!
……クレーム集かな?
読んでるだけで低血圧が治りそうだ。
本の帯に「お客様に殴られて慰謝料ゲットだぜ!」とでも書いてあったんだろうか。
そんなバカなと検索したら、同じような文面が並んでる。
いやはや最近の検索はダメですな^_^;と、本屋に寄ってみたが、本棚にはトイレットペーパーでも並べた方がいいのでは。
そりゃ、相手に好き放題言わせて、隙をついて相手の選択肢を奪うような話術を使うことはあるけれども。
それは大絶賛大炎上交渉決裂大乱闘の現場で、二度と相手が動かなくなるようにするための最終手段。
本来は、お客様に喜んでいただき長期的な信頼関係を結んだ上で、納得の鬼畜外道契
営業が法廷を好きすぎる理由が少しだけ理解できた。
あとがきに「次は法廷で会おう!」とでも書いておけばいいのに。
お陰でお仕事が増えてご飯が食べられるよ。
ある意味うらやましい (スコア:1)
「どうせ実務を行うのも、赤字をかぶるのもエンジニア部署だし」と
お客様の言う事を100%聞いて大きな顔をするより、はるかにマシだと思う。
Re:ある意味うらやましい (スコア:1)
お客様と馴れ合ってSEをないがしろにするなとは言いたいけど、それにも限度があるわけで。
営業さんにはしっかりバランスをとった営業をしてほしいところ……