Sukoyaの日記: 他山の石 3
日記 by
Sukoya
我輩の仕事というのは、問題が起きなければ評価されないが、問題が起きると評価されない。
そんなもんだから、よその障害には敏感になって、原因やいきさつを調査するのが趣味になる。
過去に何があったか、未来に何が起きるか。それを理解していれば対応に困る事は無い。
けっして他社を笑いものにするために動かないコンピュータを愛読している訳ではない。
#なんどか当事者になりかけたしね
事前にすべてが判っていれば、お客様にニュースについて聞かれた時にも一言だけでいい。
「問題は起きません」
「問題は起きないと思う」
「問題は起きないんじゃないかな」
「ちょっとは覚悟の準備をしておいてください!」
「あなたを詐欺罪と器物損壊罪で訴えます!」
「理由はもちろんお分かりですね?」
「運用手順はみんなで育てるもので、我々だけが苦労してつくろうものではないからです!」
「家を捨てる準備をしておいて下さい!」
「貴方を犯人です!」
「刑務所が貴方の家です!!!」
その口調で言うことを広めた人によると…… (スコア:1)
# 先週放映のNHK地デジ「チコちゃんに叱られる!」に登場したさだまさし
「お前」の呼び方が今ではDV(家庭内暴力)扱いを疑われると注意喚起あり。
類推すると強い口調(感嘆符付きで受け取られる場合等)や一方的な言い方だと
パワーハラスメントで逆に訴えられることに配慮が必要と考えられる。
マジックワード (スコア:1)
自分が実行しないと分かった途端に、あらゆる場合を想定して「あれもやれ」「これもやれ」と言ってくるものだから。
Re:マジックワード (スコア:1)
>「あれもやれ」「これもやれ」と言ってくる
昔、家の本棚にあった「イソップ寓話」の1つの話を思い出した。
貧しい男が腹が減っているなんか食わせてくれと訴えたが相手にされなかった。
そこで出直して、「鍋と水と火を貸してくれ、石のスープを作ってみせる」
と実演したところ興味を持った料理人たちがよってたかってちまちまと具材を
提供して当初の期待よりいい食い物にありつけた石のスープを作る男の話。
自分が負担しないコストを無視した上で可能な成果は現代向きではなさそうです。