Sukoyaの日記: 消火設備の事故に思う 3
日記 by
Sukoya
近年はデータセンターに入り浸る事もすっかりなくなったが。
データセンターの消火設備がすごい怖い。
特にバックアップに乏しい旧汎用機時代の、データは命より重いを実践しているセンターは、人命をなんだと思ってんだ感がある。
古いデータセンターだと、何か事故があったら逃げられずに全滅するだろうし、場所が場所だけにまともに避難訓練をやった記憶も無かった。
もっとも、耐震補強もまともに出来なくて、どんどん新しいデータセンターに移設されていったのが救いでありますが……
……地下のデータセンター(ぼんやりした表現)とかは耐震基準満たしていて、未だに運用されていたりするのがちょっと怖い。
俺が現役だった頃は (スコア:0)
放出前に警告するのが当たり前だった時代ですね。
最新の設備は解りませんが、基本的には変わらないでしょうね。
なんで酸素マスクがないんだろう (スコア:0)
突然毒ガスが放出されて死ぬ危険があるなら、人数分の酸素マスクが常に手に届くところにあるべきじゃないか?
データを守るために人命を排除する必要はないわけだから、そういうことがしたければ酸素マスクを人数分買え、
という規制があっても良さそう。
Re:なんで酸素マスクがないんだろう (スコア:2)
あれを見ると、人数分なくても複数人で酸素マスクを共有すればワンチャン何とか…って気もしますが、高濃度のCO2を吸い込んだらそのまま失神してアウトなんで気休めかも。某社のデータセンターでは、廊下には酸素ボンベとマスクのセットがあったような記憶が。