SunnyValeの日記: ケータイを持ったサル
日記 by
SunnyVale
という本を読みました。
これは、梅田さんの記事にも紹介されていて、ご存じの方も多いと思います。
ニホンザルの学者の観点から、今の日本の家族コミュニケーション論について
書かれている本です。
本には、人のサルの違いは、「われわれが霊長類の一種であるにもかかわらずサルと区分され得るのは、自己実現を遂げて人生を送るからではないだろうか。つまり、ひとりひとりが、その個人にしかできないユニークな何かを達成して生活する。」とありました。
なるほど、つまり今の自分はサルなんだ、ユニークな何かを達成していないから。
人と同じ技術をもって、人と同じことしか考えつかない、人と同じ発想しか持ち合わせていない、自分が恥ずかしいです。
ユニークな何かを達成するものを探しに行く旅を、そろそろ計画しないと、サルと同じだぞ、とこの本を読んだ後に強く感じました。
ケータイを持ったサル More ログイン